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  • 第十一回念仏会 於 奈良蓮臺寺

    第十一回念仏会 於 奈良蓮臺寺

    令和6年3月5日(火)に奈良市北之庄にある蓮臺寺さまにて第十一回念仏会が開催されました。
    浄青会員16名が参加いたしました。
    3月にはいり、まだ寒さも残る中多くの会員ともどもたくさんのお念仏をお称えいたしました。
    また松谷会長のもと毎月の念仏会を主体とした浄青活動も今期は最後となり、8月を除き念仏会が無事毎月開催され、これまで多くの会員がご参加くださいました。浄土宗の教えの中心であるお念仏を多くの会員でお称えできる素晴らしい機会であったと思います。これからも日々のお念仏を大切に生きていきたいものです。

  • 近畿浄土宗青年会研鑽会 飛鳥観光ツアー

    近畿浄土宗青年会研鑽会 飛鳥観光ツアー

    令和6年2月22日(木)奈良の明日香村にて近畿浄土宗青年会研鑽会として飛鳥観光ツアーが開催されました。
    浄土宗奈良教区青年会から14名、他教区の浄土宗青年会から21名の計35名が参加いたしました。

    高松塚古墳 壁画館 → 天武・持統天皇陵 → 鬼の雪隠 → 橘寺 → 石舞台古墳 → 飛鳥寺と順に飛鳥地方の各地を巡りました。
    浄土宗奈良教区青年会員寺院のお檀家さんである石田様に、飛鳥観光ツアーのガイドをしていただきました。石田様のお話では当時の天皇の古墳というのは正八角形の形に作られており、高松塚古墳のような円墳は天皇陵ではないのだと教えていただきました。また各所において石田様の面白く、ユーモアのあるお話で楽しませてもらいながら観光いたしました。

    橘寺では本堂にてお念仏の後、副住職にお話をしていただきました。橘寺では聖徳太子がお生まれになったところで御本尊が聖徳太子であり、聖徳太子像が祀られていました。また天台宗ではあるが、法然上人や親鸞上人の像もお祀りしているとお話くださいました。

    飛鳥寺では本尊飛鳥大仏(釈迦如来像)の前でお念仏をお称えした後、住職にお話をしていただきました。本尊の飛鳥大仏を日本最古の仏像であり、鞍作鳥によって作られた仏像で609年に作られて以来お寺の建物は変わっても飛鳥大仏だけは作られた当時と場所が変わらないままずっとあるのだとお話くださいました。

    高松塚古墳近くにて、最近は猪による被害で土地が荒らされているとお話くださいました。

    高松塚古墳

    鬼の雪隠

    天武・持統天皇陵

    橘寺 中には聖徳太子がお祀りされています

    橘寺往生院天井画

    石舞台古墳 

    飛鳥寺と飛鳥大仏像

  • 第十回念仏会 於 蓮臺寺

    第十回念仏会 於 蓮臺寺

     令和6年2月12日(月) 桜井市吉備にある蓮臺寺さまにて念仏会が開催されました。
    浄青会員19名が参加いたしました。
     お唱えした法然上人の御法語「正雑二行」には迷いの世界か脱したいと願う人々は聖道門(自力によって覚りを求める道)ではなく浄土門(仏の力によって浄土に往生することを目指す道)を選びなさい。そして阿弥陀仏の本願であるお念仏をお称えすることで浄土に必ず往生することができるのだと説かれています。念仏会では多くの会員とともにお念仏に励みました。

     念仏会の後の松谷会長のご挨拶では、若手会員たちには是非お説教や御詠歌、法式などいろいろなことを経験して、それぞれの自分にあった道に励んでほしいとお話くださいました。