3月11日、王寺駅および大和八木駅にて街頭托鉢を行いました。
王寺駅には5名、大和八木駅には7名の会員が参加しました。
今から10年前の3月11日、東日本大震災により東北地方が甚大な被害を受けました。
あれから10年の歳月が経過してもなお、未だに多くの方々が避難生活を余儀なくされています。
徐々に復興が進んではいるものの、失われた生活や失われた命が戻ってくることは決してありません。
当時は世間に大きな衝撃を与えた大災害でしたが、人々の中でその記憶は少しずつ風化してはいないでしょうか?
災害大国である日本においては、いつ誰が被災者になってもおかしくありません。
一人ひとりが災害対策の意識を高め、いざというときに自分や他人の命を守れるように備えなければと思いを新たにいたしました。
今回集まった浄財44,349円は近畿浄青救援基金へ寄付させていただきます。
ご支援いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
