浄土宗奈良教区青年会
9月9日『救急の日』の街頭托鉢を行いました。9名の会員が参加し、うち1名が献血に協力しました。 奈良市漢国町の念佛寺を会処にお借りし、集合後にお勤めをしてから近鉄奈良駅まで移動して托鉢を行いました。 当日は日曜日ということもあり多くの観光客が行き交うなか、啓発物品である絆創膏を配りながら災害救援基金への募金を呼びかけました。 集まった浄財18,601円は災害などの復興支援に当てさせていただきます。
9月9日、キューキューの日にちなんで救急の日、街頭托鉢を行いました。9名の会員が参加し、うち2名が献血に協力しました。 街頭托鉢の準備のため、奈良市漢国町の念佛寺を会処にお借りし、お勤めをしてから近鉄奈良駅まで移動して托鉢を行いました。 お勤め中、念佛寺の子供さんがトコトコと本堂前まで歩いてきました。何をするのかなと思っていますと、どうやら仏様のお姿を真似してくれているようです。大変ありがたくお勤めをさせていただきました。
▼奈良市 念佛寺
▼近鉄奈良駅前
今年は土曜日ということもあり観光客が行き交う夕方でした。21,795円の浄財が集まりました。災害などの復興支援に当てさせていただきます。