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  • 近畿地区浄青 親睦交流会~地引網体験~

    近畿地区浄青 親睦交流会~地引網体験~

    11月12日(水)、和歌山浄青さま主催で親睦交流会が行われ、奈良浄青からは4名の会員が参加しました。
    晴天に恵まれ、11月としては暖かい片男波海水浴場にて、地引網体験をさせていただきました。海に張られた大きな網につながった4本の綱を、2府4県から集まった50名ほどの会員が力を合わせて引っ張ります。はじめは軽かった綱も引くにつれて重さを増しますが、なんとか網を砂浜まで上げることができました。網にはカンパチ・アジ・タコなどの海の幸がかかっていました。

    獲れた魚の命に感謝をしながらバーベキューをし、県外の青年僧との交流を深めました。砂浜では綱引き大会が行われ、四組に分かれて白熱した戦いが繰り広げられました。子どもの頃の運動会を思い出し、和やかなひと時を過ごしました。

  • 近畿ブロック浄青研鑽会 於 大原勝林院

    近畿ブロック浄青研鑽会 於 大原勝林院

    9月6日、京都市大原の勝林院にて近畿ブロック浄青研鑽会が行われました。奈良浄青からは15名の会員が参加しました。
    勝林院は天台宗の寺院で、聲明が有名なお寺として知られていますがそれだけではなく、文治2年(1186)、天台宗顕真法印の要請により法然上人と諸宗の碩学たちが浄土の宗義について論議を交わした「大原問答」が行われたお寺としても有名です。

    H28 研鑽会 大原勝林院9

    H28 研鑽会 大原勝林院

    H28 研鑽会 大原勝林院2

    H28 研鑽会 大原勝林院7

    勝林院本堂で聲明や礼賛を加えたお勤めと勝林院を管理しておられる宝泉院ご住職からご講話をいただきました。
    問答が行われていた際、法然上人が念仏によって極楽へ往生できることをはっきりと示されたそのとき、本尊の阿弥陀仏が光明を放ってその主張が正しいことを証明されたため「証拠の阿弥陀如来」と呼ばれているとのお話でした。
    その阿弥陀如来様はどうやら俳優などでご活躍の中井貴一さんに似ているイケメンだとか・・・お参りされたことのない方、どうぞご自身の目で確かめてください。
    研鑽会終了の後は往生極楽院などを参拝させていただき、さらに研鑽を重ねました。

    H28 研鑽会 大原勝林院8

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    H28 研鑽会 大原勝林院5

    H28 研鑽会 大原勝林院3

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    法然上人二十五霊場の第21番目の霊場にもなっている大原の地で、良い経験をさせていただきました。