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  • 奈良教区吉水講 詠唱のつどい 於 専行院

    奈良教区吉水講 詠唱のつどい 於 専行院

    10月27日(月)秋晴れの中、天理市柳本町―専行院さまにて奈良教区吉水講「詠唱のつどい」が行われました。詠唱とは、法然上人御作の和歌に旋律をつけた詠歌、本山の由緒や年中法要の心を謡う和讃からなります。「詠唱のつどい」は年に一度、県内浄土宗寺院の檀信徒さまがお集まりになり、そのお唱えや舞を奉納されます。

    昨年までは県内のホールでの開催でしたが、今年は当会OBでもあるご住職の厚意もあり専行院檀信徒会館をお借りして行われました。浄土宗青年会からも会員8名で宗歌「月かげの御詠歌」と「光明摂取和讃」の二曲を奉納しました。

    80名ほどの檀信徒さまの奉納も聞かせていただき、能化として勇気づけられる思いになりました。

  • 奈良教区吉水講「詠唱のつどい」 於 橿原万葉ホール

    奈良教区吉水講「詠唱のつどい」 於 橿原万葉ホール

    11月11日、橿原万葉ホールにて奈良教区吉水講「詠唱のつどい」が開催され、吉水講理事長を務めておられます廣井一法上人のご意向もあり、奈良浄青も参加をさせていただきました。20ヶ寺以上もの吉水講支部の寺院などが詠唱奉納いたしました。
    奈良浄青からは13名の会員が参加し、宗歌である「月かげの御詠歌」を奉納いたしました。奈良浄青の出番は奉納開始後のプログラム1番で、トップバッターを務めました。舞台の幕が開く前の準備をしている時は少し緊張した面持ちでしたが、藤田会長が詠題をお唱えし、皆で唱えはじめるとそれぞれが心をこめて「月かげの御詠歌」をお唱えできたように思います。
    今回、私たち青年僧が参加する機会をいただき、また各寺院がご住職と檀信徒と共に舞台に立つお姿を拝見して、今後詠唱の研鑽を通じてお念仏信仰を深めていきたいと感じ、大いに学ばせていただきました。

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           ▼出番前の奈良浄青の会員諸上人

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           ▼各寺院などの詠唱奉納

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