6月15日 王子駅、大和八木駅にて、街頭托鉢を実施いたしました。両駅合わせて10名の参加がありました。
暑い中でしたが、皆ソーシャルディスタンスに気を配り実施。
皆様、暖かいご支援誠に有難う御座います。
集まりました浄財(二箇所合計31,219円)は、新型コロナウイルス感染症対策での医療備品を整えていただけるよう、日本赤十字社へ送金させていただきます。

7月6日から8日にかけて西日本を中心とした広い地域に記録的な豪雨が発生し、河川の氾濫や土砂災害による甚大な被害をもたらしました。
多くの方がお亡くなりになり、未だに行方不明となっている方もおられます。
被害に遭われた全ての方々にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を願っております。
このたびの災害をうけ、浄土宗青年会では奈良県内各地にて義援金を募る托鉢を行いました。
7月12日(木) JR王寺駅 近鉄大和八木駅
7月13日(金) 近鉄大和八木駅
7月15日(日) JR奈良駅 近鉄奈良駅
7月16日(月) 近鉄奈良駅
また、7月11日には浄土宗奈良教区の協力のもと、教区の講習会の場にて募金箱を設置していただきました。
今回の托鉢にて合計195,899円の浄財をご喜捨いただきました。
このたびの災害の復旧のための義援金として送金させていただきます。
