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  • 一万遍別時念仏会 於 洞泉寺

    一万遍別時念仏会 於 洞泉寺

    平成31年3月6日、郡山の洞泉寺にて一万遍別時念仏会を開催し、浄青会員16名が参加しました。
    当日は13時から17時まで4時間かけて木魚念仏を行い、一万遍を超えるお念仏を申すことができました。
    また、その合間には日中礼讃をお唱えしました。
    4時間という時間も一心にお念仏を申しておりますと、あっという間に感じられました。
    日常生活においては様々な事柄に追われ、なかなか1日に1万遍ものお念仏を申すことは難しい事であります。
    今回の一万遍別時念仏会を機に、お念仏に根差した生活を送ってまいりたいと思います。

  • 第一回 会員寺院念仏行脚 大和郡山市~斑鳩町方面

    第一回 会員寺院念仏行脚 大和郡山市~斑鳩町方面

    5月27日、浄青会員寺院を中心に廻る念仏行脚を行いました。念仏行脚の実施は藤田宏至会長の熱い思いで実現となりました。

    ⑴今まで行ったことがない奈良の会員寺院を回りたい。
    ⑵諸先輩方が行脚をされていたが、それからしばらく時間が空いている。
    この2つを、念仏行脚を行う大きな目的としています。2年間で11回の念仏行脚を行う予定です。

    第一回の今回は、大和郡山市・洞泉寺から道中、寺院に立寄りながら斑鳩町・吉田寺までのおよそ13㎞を行脚し、28名の会員が参加しました。
    雨模様かと数日前より心配していましたが、何とか雨は持ちこたえて時には晴れ間がさす天気となりました。しかし、大変蒸し暑い中での念仏行脚となりました。

    ▼出発 洞泉寺
    出発地点の洞泉寺では、本堂前にて道中無事に終わりますように、と思い込めてお勤めをさせていただきました。そして集合写真を撮ってから出発です。

    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩

    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (2)

    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (15)

    ▼立寄り1ヶ寺目 報土寺
    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (3)

    ▼立寄り2ヶ寺目 龍巌寺
    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (4)

    ▼立寄り3ケ寺目 西向寺
    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (5)

    ▼常称寺(休憩)
    常称寺にて休憩をさせていただきました。ご住職さまのご厚意によりまして、お茶やケーキをいただきました。赤井上人、有り難うございました。
    ここまで1時間半ほど行脚しましたが、参加会員の皆さん、まだ体力は十分に残っていたようです。

    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (6)

    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (7)

    ▼サポートカー担当 岡崎上人
    道中の休憩をさせていただく寺院に車で先に移動し、飲み物などのサポート役です。

    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (8)

    ▼善福寺(休憩)
    常称寺より少し距離があったので、善福寺にて2度目の休憩をさせていただきました。私たちが到着しますと、お檀家の皆さまがお出迎え下さいました。善福寺を出発する時も門前で手を合わせてお見送りいただきました。
    お檀家の皆さまの後押しで、会員一同頑張ろうという思いになりました。とても有り難かったです。その気持ちとは裏腹に、そろそろ足腰がつらい……

    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (9)

    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (10)

    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (11)

    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (14)

    ▼立寄り4ケ寺目 浄慶寺
    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (12)

    ▼到着 吉田寺
    出発から4時間半ほどの夕方5時、吉田寺に到着しました。

    H28 第一回念仏行脚 郡山、斑鳩 (13)

    行脚をするのは初めてという参加会員もいたので、良い経験をさせてもらったと感じています。これから経験を重ね、自身の修行のみならず念仏行脚をしている僧侶の姿を見た人々の教化に繋がっていけば良いなと思っています。
    蒸し暑かったので体力を消耗しましたが、けが人等もなく参加者全員成満できました。
    また、行脚中にご喜捨をいただきました。わざわざ車から降りて渡しに来て下さった方もおられました。
    集まりました浄財、42,051円は熊本地震の義援金として被災地へ送金いたします。

    次回は7月1日、天理市方面を予定しています。

  • 六時礼讃会 於 洞泉寺

    六時礼讃会 於 洞泉寺

    2月12日、大和郡山市の洞泉寺を会処に六時礼讃会を行いました。参加人数は15名でした。
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    六時礼讃とは、一日の間に六度(晨朝・日中・日没・初夜・中夜・後夜)の勤行を行い、善導大師「往生礼讃偈」をお誦えして阿弥陀さまを讃える法要です。美しい節の付いたお経で礼拝をしながらお勤めします。
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    ただし、浄土宗の最も大切な行はお念仏「南無阿弥陀仏」をお称えすることです。この六時礼讃で阿弥陀さまの素晴らしさを讃えることで、お念仏が自然と口にでるようになってゆくのです。会員が集まって六時礼讃をお勤めすることで、その声は大きく信心をより深めることができました。
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  • 第1回念仏会 於 洞泉寺

    第1回念仏会 於 洞泉寺

    5月22日、大和郡山市の洞泉寺にて念仏会を行いました。参加人数は15名でした。

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    愛知県にあった同名の「洞泉寺」の住職・宝誉上人が、豊臣秀長公(秀吉の弟)から土地の寄進を受けて建立し、その寺を故郷と同じ「洞泉寺」と名づけられたことから始まったそうです。

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    また、境内には光明皇后が病人救済のために勅願された、地蔵菩薩像と石造りの浴槽が現存しています。

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    ご本尊は快慶の作と伝わる弥陀三尊像です。

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    歴史深いお寺のご本尊前で別時念仏をすることで、人々の依り所となり続けてきたお念仏を今自分が頂戴している悦びを感じました。

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    第23期・鎌房会長のもと、初めての奈良浄青活動となりました。2年間、どうぞよろしくお願いします。

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