タグ: 光明摂取和讃

  • 吉水流詠唱奉納大会 於 かしはら万葉ホール

    吉水流詠唱奉納大会 於 かしはら万葉ホール

    11月9日、かしはら万葉ホールにて第45回近畿地区吉水流詠唱奉納大会が行われました。
    近畿地区奉納大会は六教区(大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山・奈良)の持ち回りとなっており、今回は奈良教区が担当しました。多くのご来賓もお越しになり盛大な一会になりました。奈良浄青会員も駐車場係や誘導係などで大会の運営をサポートしました。

    第一部では総本山知恩院さまや近畿地区教化センターの役員さま、各教区の詠唱普及委員の先生方にご登壇いただき式典を行いました。

    第二部の奉納にはトップバッターとして「光明摂取和讃」を唱えました。木上会長の詠題に続いて、13名の会員が声と心を揃えて阿弥陀さまの慈光の大きさを歌いました。

    会場には僧俗一同になってお念仏を盛り上げる空気が満ちておりました。

  • 奈良教区吉水講「詠唱のつどい」 於 橿原万葉ホール

    奈良教区吉水講「詠唱のつどい」 於 橿原万葉ホール

    11月8日、橿原市の万葉ホールにて奈良教区吉水講「詠唱のつどい」が開催され、奈良浄青も参加させていただきました。
    会員12名が集まり、今年は「光明摂取和讃」を奉納しました。
    昨年と同様にプログラム1番での発表で、木上副会長が詠題をお唱えしました。この日、集まった奈良浄青会員は男性のみでしたので男性の集団らしく、重厚感のあるお唱えができたように思います。
    参加された各寺院が日頃の研鑽の成果を披露されていました。

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    「光明摂取和讃」
    1、人のこの世はながくして かわらぬ春とおもいしに 無常の風はへだてなく はかなき夢となりにけり
    3、されど仏のみ光に 摂取されゆく身にあれば おもいわずらうこともなく とこしえかけて安からん
    南無阿弥陀仏 阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 阿弥陀仏

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  • 近ブロ浄青40周年記念事業 第1回特別研修会

    近ブロ浄青40周年記念事業 第1回特別研修会

    7月3日、梅雨とは思えないほどの汗ばむ快晴のなか、知恩院山内源光院(浄土宗教化研修会館)において、近畿ブロック浄青40周年記念研修会が行われました。「 光明摂取和讃について 」と題して奈良教区第六組、蓮花寺ご住職の廣井一法上人を講師にお招きし、ご講義いただきました。奈良浄青からは18名が参加いたしました。

    H29 近ブロ40周年 特別研修会 (2)

    H29 近ブロ40周年 特別研修会

    まず、近畿ブロック浄青理事長の神田上人のご挨拶より幕をあけ、光明摂取和讃のお歌の心を教えていただき、続いて出席会員共々にお唱えをいたしました。
    お通夜の席で和讃を用いることを想定し、吉水流の節だけでなく廣井上人の回向節をご教授いただきました。

    最後にはお通夜席を想定した法話のお手本をお見せいただき、研修会終了となりました。
    約1時間半のご講義をいただき、約70名の参加者にはとても学ぶことの多い研修会でありました。