9月28日-29日と奈良県の浄青会員寺院を中心に廻る念仏行脚を行いました。
藤田会長の任期2年のなかで、また昨年より行っている念仏行脚のなかでも、メイン行事となります今回は吉野町方面を一泊二日で行脚しました。
初日は5ヶ寺、約17㎞を17名で、2日目は3ヶ寺、約12㎞を14名で行脚しました。
集合場所の大淀町観音寺に到着した時は雨が降っていましたが、出発の時間が近づくと、怪しい空模様であることは変わりませんが雨はやみました。
気候も良く、景観の良い吉野を行脚するので、参加の青年僧一同、より一層お念仏をお称えしながら行脚しようという思いで出発です。
▼立寄り1ヶ寺目 下市町下市 西迎院
ご住職の中村晃和上人は浄青第9期会長です。また、副住職の中村祐華上人は、元「愛$菩薩」こと「光誉祐華」というお名前で歌を通して仏教の教えを弘める活動をされています。

▼立寄り2ヶ寺目 大淀町佐名伝 佛眼寺
ご住職の勝部正雄上人は浄青第6期会長を務められました。

▼立寄り3ヶ寺目 五條市東阿田町 西方寺
ちょうど雅楽のお稽古中とのことでしたが、手を止めてお出迎えいただきました。

▼到着 五條市須恵 櫻井寺
ご住職を務められる康成達文上人は浄青第5期会長です。

櫻井寺に到着した時にはいつの間にやらあたりは薄暗くなっていました。前回の念仏行脚から3ヶ月ほどあいており、少しブランクを感じる局面もありましたが到着することができました。
2日目も険しい道のりとなりますが、しっかりお念仏が称えられるように体の疲れをとりたいと思います。
この日は吉野町吉野山の太鼓判花夢花夢にて宿泊です。



























