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  • 第十回念仏会 於 興善寺

    第十回念仏会 於 興善寺

    3月25日(水)念仏会を、奈良市の奈良町にある興善寺さまにて行いました。参加会員は12名でした。

    本日の御法語は、法然上人の御遺訓である「一枚起請文」を拝読しました。
    「ただ一向に念仏すべし」のお言葉には信仰生活の背中を押していただけます。
    昭和37年、法然上人の直筆の書状が発見されたご本尊の前にて、参加者一同お念仏に励みました。

    会員寺院様での月一回の念仏会は前会長より引き継がれ、取り組まれてきました。山中会長の下ではこの度が最後の念仏会となり、閉会に際してはこの二年間をふりかえってお話をいただきました。

  • 第九回念仏会 於 蓮生院

    第九回念仏会 於 蓮生院

    2月27日(金)葛城市にある蓮生院さまにて、今年度9回目となる念仏会を行いました。参加会員は10名となりました。当日は雨天でしたが、蓮生院さまは岩橋山を背にした、眺望のよい小高い場所にございます。

    私たちの気分は、天候の良し悪しでさえ、簡単に左右されてしまいます。そんな時こそ、一心に何かに集中する時間の大切さを感じます。
    参加者一同、身と口と心とを一つにお念仏に励む時間となりました。

  • 第八回念仏会 於 専念寺

    第八回念仏会 於 専念寺

    1月30日(金)筒井の専念寺さまにおいて、理事会並びに念仏会を行いました。理事会では、残された今年度の活動や次年度へ向けての話し合いを行いました。

    引き続いての念仏会は、会員10名の参加となりました。勤行の中では、毎回『元祖大師御法語(法然上人のお言葉)』を拝読しています。本日拝読したお言葉には

    「もし少しも念仏に心を掛け候わん人をば いよいよ御勧め候うべし これも弥陀如来の本願の宮仕いと思しめし候うべし(もしわずかでも念仏に心を寄せている人には、ますますお勧め下さい。これも阿弥陀如来の本願へのご奉仕とお考えになって下さい)」の一節があります。

    今年度の念仏会も残り2回。浄土宗教師の役割を改めて心に留め、時間の限りお念仏に励みました。