カテゴリー: 親睦活動

  • マナー講習会 於 大和高田・ヴェルデ辻甚

    マナー講習会 於 大和高田・ヴェルデ辻甚

    10月2日、実践学習会として大和高田のヴェルデ辻甚にて、洋食のテーブルマナー講習会を開催しました。会員14名、会員の奥さまが4名参加しました。

    会員が浄青活動をするには奥さまのご理解・ご協力が欠かせません。今回は、普段会員を快く活動に送り出してくださる奥さまにも一緒にご参加いただき、共にテーブルマナーを身に付けようという研修会です。

    IMG_7778

    日本家屋を改築し結婚式場でも利用される素敵なレストラン「ヴェルデ辻甚」は、料理も美味しいことで定評があります。そこを会場にして、講師からテーブルマナーの歴史や由来から実践に至るまでを解説していただきながら、フランス料理を食しました。ナイフ・フォーク・スプーンの使い方について細かく手ほどきを受けながらも、リラックスしながらフルコースを堪能することができました。

    基本的な食器の扱い方を押さえた上で、音を立てずに静かに、そしてレディーファーストなどの文化を尊重すれば、大きな間違いを犯さずに食事できることが分かりました。この学びを実際に会食するさまざまな場面で思い出し、一緒に食事する人がみんな気持ち良く過ごせるようにしたいと思います。

    IMG_7784

    IMG_7785

    IMG_7786

    IMG_7791

    IMG_7792

    IMG_7793

    IMG_7794

    IMG_7795

  • 第10回全国大会 於 東京

    第10回全国大会 於 東京

    8月27日、「第10回全国浄土宗青年会全国大会」が東京ドームホテルにて開催されました。全国から450名以上の浄青会員の参加があり、奈良浄青からも9名が参加いたしました。今期の全国浄青は「こころは同じ 花のうてなぞ 〜命の輝き 念佛の輪とともに〜」をテーマとして活動しておられます。
    20140827

    〔第1講義〕中村外二工務店代表 数寄屋建築棟梁 中村 義明 先生

          ー 『寺院』という空間』 ー

    ご自身が手掛けた建造物等を例に、日本建築ならではの空間作りについてお話いただきました。寺院とは格式高い建造物であるべきで、敷居を跨ぎ一歩足を踏み入れた時に少し硬く冷たい感じがするぐらいが、程よい緊張感を与え、より厳かな心持ちになってもらえる。また、たとえ小さな空間であってもそれぞれに意味がある。そこにどのように迎え入れ、どのように感じてもらうのか。寺院という空間がどうあるべきなのか、考えさせられるお話でした。

    〔第2講義〕(有)ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ 代表取締役 高萩 徳宗 先生

          ー 生涯顧客を創るサービスの本質 ー

    旅行会社に勤めながら、車椅子等の身体的にハンデのあるお客様の依頼を受け入れることが出来ずにいたという葛藤から、本来の「サービス」というもののあり方を追求され『旅する視点からみる真のおもてなしと日本の心』としてご自身のお考えをご講義いただきました。「企業がお客様に育てられる」、そして「企業がお客様を教育し、育てる」。お客様にリピーターになってもらい、ファンになってもらい、生涯顧客となってもらう。たとえ良い商品を提供してもその後のサービスがなおざりになってしまうと客は二度と戻ってこない。「軸(じく)のサービス」が100%でない限りはそれに付随する「輪(わ)のサービス」がいくら良くても信頼は得られない等。我々お寺の住職、寺族と檀信徒さんとの関係の在り方についても当てはまる大変興味深いご講義でした。

    〔第3講義〕落語家 林家 正蔵 先生

          ー 古典を現代に伝える心意気 ー

    15歳で父三平師匠に弟子入りし、落語家として以外にも多方面でご活躍の九代目・林家正蔵師匠。「人に何かを伝える話」の難しさを自らの経験からお話下さいました。弟子としての修行中、師匠や先輩へのお茶汲みなどの下働きをさせられることに最初は納得いかなかったものの、次第に師匠の動きを見ながら人の気を読むということの重要さに気付かれます。また、ある寄席の会場でどうやっても笑わないお客さんがおられ、若い頃はなんとかしてそのお客を笑わせてやろうと躍起になられたそうですが、ある時、ただ全てのお客様に喜んでもらいたい、と「無心」に素直な気持ちで伝えようと努められた時、そのお客さんに笑っていただくことができたそうです。たとえば60分のおはなしをするとして、その中のたった「10文字」だけでもこれを伝えたいという言葉を持つこと、ただ一言これだけを伝えたいという心意気を持つことが大事であるとお話し下さいました。講演形式の後にお弟子さんの林家はな平さんのお噺を一席、そして正蔵師匠の「松山鏡」のお噺を聞かせていただきました。

    研修会の後には会場を同じくして懇親会があり、全国の浄青会員同士の親睦を深め合いました。

  • 会員親睦交流会 於 天理観光農園

    会員親睦交流会 於 天理観光農園

    7月21日、天理市にある天理観光農園にて会員親睦会を行いました。野外活動を通じて親睦を深めました。日頃は会員を支えてくださる家族を含めて52名(うち子供18名)が参加いたしました。
    20140721 (1)20140721 (6)20140721 (8)20140721 (7)風船遊びやヨーヨー釣り、花火やスイカ割りなどもあり、共に楽しいひと時を過ごしました。8月の施餓鬼やお盆を前に英気を養い、自らのつとめに精進したいと思います。20140721 (2)20140721 (3)20140721 (5)

  • 奈良浄青 研修出雲旅行 二日目

    奈良浄青 研修出雲旅行 二日目

    2月19日、研修出雲旅行の二日目は石見教区の大願寺に参拝しました。大願寺は浄土宗二祖・聖光房弁長上人がこの地域の布教拠点として創建された寺院です。大きな山門に迎えられ、高台にある本堂は質実剛健な雰囲気で自然と背筋が伸びました。

    20140219 (7)

    20140219 (5)

    20140219 (6)

    ご住職の山崎大雄上人にお出迎えいただき、本堂で朝のお勤めをいたしました。お借りした木魚には「百万遍念仏記念」とあり、過去に石見教区の青年会が二十日間にわたり一日五万遍の別時念仏をなさった記念の品でした。昨年に奈良浄青で行った念佛ラリーを思いながらの勤行となりました。

    20140219 (9)

    20140219 (11)

    大願寺は聖光上人が6年間法然上人のもとで給仕し宗義を極めた後、善導寺へ向かう途中に建立されました。旅の途中、この地に宿をとった聖光上人は未明に人々のお念仏の声で目覚められ、お念仏を流布すべきことを決意します。地頭より土地を寄進を受けた聖光上人は大願寺を建立し、3年間滞在し教化を行われました。法然上人ご存命中の1204年に浄土宗の寺院として始まった数少ないお寺です。810年間の歴史があり山崎住職は第48世にあたるそうです。300年程前には火災により焼失し以後50年ほど堂宇のない期間もありましたが、檀信徒はじめ多くのお方の努力によって現在の姿が残っています。今日にあっても檀信徒さんとの深い繋がりは変わっていないというお話を頂戴しました。

    20140219 (12)

    20140219 (1)

    20140219 (2)

    また大願寺は日本でも有数の名水が湧き出る所で、遠方からもその霊水を求めて多くの方がお越しになるそうです。水量も豊富で寺院内の水道やため池の水もまかなえるということです。新幹線もリニアモーターカーもAKBのコンサートもない田舎ではあるけれど、人の手で作り出すことのできない素晴らしいものがここには沢山ある―と山崎住職はおっしゃいました。

    20140219 (4)

    20140219 (3)

    二祖聖光上人ゆかりの地に参拝しお念仏を称える中で、私たち青年僧が伝えてゆかなければならない「人の手で作り出すことのできない素晴らしいもの」を深く考えさせられました。

    午後は松江市内をバス観光の後、無事に奈良に帰参いたしました。

  • 奈良浄青 研修出雲旅行 一日目

    奈良浄青 研修出雲旅行 一日目

    2月18日から19日にかけて出雲方面へ奈良浄青の研修旅行が行われ、21名の会員が参加しました。

    20140218 (1)

    20140218 (2)

    第七組永福寺に集合し、片道7時間のバス移動です。途中の蒜山高原で昼食をはさみ目的地を目指しました。

    20140218 (3)

    最初の目的地は去年が60年に一度の遷宮の年であった出雲大社です。現在も本殿以外の修繕が続いており、平成28年に完了の予定であるそうです。大国主大神がお祀りされ、縁結びの神として深い信仰を集めています。男女の縁もさることながら、より深い仏縁を頂戴できるように参拝いたしました。

    20140218 (7)

    20140218 (8)

    20140218 (4)

    20140218 (6)

    参拝後は松江方面へ引き返し、玉造温泉にて宿泊いたしました。この周辺には数珠玉にもよく利用されるメノウの産出地があり、アクセサリーや勾玉、数珠などが並ぶ店舗も数多く見られました。共に温泉につかり夕食を食べながら親睦を深めました。

    20140218 (10)

  • 会員親睦会 於 トドロキボウル

    会員親睦会 於 トドロキボウル

    12月12日、浄青会員親睦会を開催しました。

    大和郡山市にあるトドロキボウルにて、会員家族を含め21名でボウリング大会を行いました。その後、懇親会からの参加者を含め31名で懇親会を開きました。懇親会ではボウリング大会の結果発表、じゃんけんゲームなど大いに盛り上がりました。

    今年も残すところわずかとなる中で、会員同士お互いに親睦を深めあえる楽しい一日となりました。

    IMG_3507

    IMG_3508

    IMG_3509

    IMG_3510

  • 近畿ブロック浄青 会員親睦交流会 於 京都

    近畿ブロック浄青 会員親睦交流会 於 京都

    11月7日、近畿ブロック浄土宗青年会の会員親睦交流会が開催されました。

    京都のアミタ本店で七味唐辛子調合体験、そして教区青年会対抗ボウリング大会に参加しました。近畿内80名もの会員が集まり、奈良浄青からは7名が参加しました。

    七味唐辛子調合体験では、関東風・関西風と地域によって味付けの違いがあり七味の中身が異なるということを教えて頂き、自分好みに調合した七味唐辛子を作りました。

    ボウリング大会では各教区の会員同士で点数を競い合い、楽しい時間を過ごしました。

    IMG_2873

    IMG_2874

    IMG_2875

    IMG_2876

  • 会員親睦会 於 天理観光農園

    会員親睦会 於 天理観光農園

    7月19日、天理観光農園にて会員親睦会を開催しました。大人35名、子ども16名もの大人数が参加しました。

    お寺が忙しくなるお盆を前に、家族一緒に交流を深める恒例の親睦会です。暑い中にも関わらず元気に遊び回る子どもたちに圧倒されながらも、大人も体力を養うべくバーベキューを堪能しました。スイカ割りや花火などもあり、楽しいひと時を過ごしました。

    DSCF9939

    DSCF9980

    DSCF9992

  • 会員親睦会 於 ボウル富士

    会員親睦会 於 ボウル富士

    12月26日、会員親睦交流会を行いました。

    17時よりボウル富士にてボウリング大会を行いました。会員の家族を交えて総勢26人の参加者がありました。

    その後は会場を移し、お鍋を囲みながら、会員同士いろいろな話に花をさかせて楽しいひとときを過ごしました。

    写真1

    写真2

    写真3

  • 会員親睦会 於 天理観光農園

    会員親睦会 於 天理観光農園

    7月20日、天理観光農園にて会員親睦会が開催されました。家族・子供を合わせて50名以上が参加しました。

    バーベキューを食べ、スイカ割り、花火を楽しみました。たっぷり英気を養いましたので、頑張ってお盆を乗り切りたいと思います。