令和6年3月27日(水)に第一組の浄國院様にて六時礼讃会が行われました。浄青会員5名が参加いたしました。
六時礼讃とは一日六回(日没、初夜、中夜、後夜、晨朝、日中)に分けて阿弥陀仏を讃歎し、浄土往生を願いながらは善導大師の「往生礼讃」を唱え礼拝をする法会です。
浄青では毎年恒例の行事となっており、15時から18時の間にかけて六時礼讃をお唱えいたしました。六時礼讃となるとなかなか慣れていない節回しも多くありましたが、句頭をする順番を変えながら素晴らしい礼讃会を行うことができました。
カテゴリー: 礼讃
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六時礼讃会 於 第一組 浄國院
3月29日(水)、第一組 浄國院様にて、六時礼讃会を行いました。会員12名の参加がありました。
「六時礼讃」とは、一日を六時(日没、初夜、中夜、後夜、晨朝、日中)に分けお勤めを行い、善導大師の説かれた『往生礼賛偈』をお唱えし極楽往生を願い、阿弥陀仏を礼し讃歎する法会です。
奈良浄青では、この六時礼讃会が恒例行事となっており、歴代会員のもと長年に渡り勤められてきました。とはいっても六時礼讃は、日頃の法務ではお唱えする機会の少ないお経の節が出てくる為、皆でその節を確認し合うように、いつもよりやや緊張感のあるお勤めとなりました。
お勤めが進むうちに「ああこんな雰囲気やったな〜」と、加行当時を思い出し懐かしい思いに浸りながらのお勤めでした。麗らかな春の陽気の中、本堂には青年僧の礼讃の声が響き渡りました。
今年度の行事はこれで最後となります。
来年度も、松谷会長のもと多くの会員に参加してもらえればと思います。












