カテゴリー: 礼讃

  • 六時礼讃会 於 國分寺

    六時礼讃会 於 國分寺

    12月12日(金)橿原市八木の國分寺さまを会処として、六時礼讃会が行われました。会員8名、会員のお子さん1名の参加となりました。

    この六時礼讃会も長年の恒例行事となっております。「六時礼讃」では一日を日没(にちもつ)・初夜(しょや)・中夜(ちゅうや)・後夜(ごや)・晨朝(じんじょう)・日中(にっちゅう)の六つに分け、善導大師がおまとめになった『往生礼讃』の偈文を唱えます。特徴的な美しい節回しの中で、阿弥陀仏や極楽浄土を讃え、礼拝をし、極楽浄土への往生を願うのです。

    僧侶であっても日々の勤行の中では唱えることの少ない、この六時礼讃を年に一度でも、集中して行う機会は得難いものです。短時間ではありましたが寒さを忘れ、参加会員一同勤めることができました。

    これを以て、本年の浄土宗奈良教区青年会の活動は最後となります。
    来年の浄青活動がますます発展し、学び多き年になりますことを祈念いたします。合掌。

  • 六時礼讃会 於 吉備 蓮臺寺

    六時礼讃会 於 吉備 蓮臺寺

    令和6年12月13日(金)に桜井市吉備にある蓮臺寺さまにて六時礼讃会が行われました。浄青会員9名が参加いたしました。

    六時礼讃とは一日六回(日没、初夜、中夜、後夜、晨朝、日中)に分けて阿弥陀仏を讃歎し、浄土往生を願いながらは善導大師の「往生礼讃」を唱え礼拝をする法会です。
     奈良浄青では毎年恒例の行事となっており、15時から18時の間にかけて六時礼讃をお唱えいたしました。

    1人では中々勤める機会の無い法会ですが,奈良浄青のご縁で毎年お勤めさせて頂いております。慣れないなかではありますが皆で懸命にお勤めさせて頂きました。

    一つ一つのご縁を大切にしながら来年も良い年にしようと思います

  • 六時礼讃会 於 浄國院

    六時礼讃会 於 浄國院

     令和6年3月27日(水)に第一組の浄國院様にて六時礼讃会が行われました。浄青会員5名が参加いたしました。
     六時礼讃とは一日六回(日没、初夜、中夜、後夜、晨朝、日中)に分けて阿弥陀仏を讃歎し、浄土往生を願いながらは善導大師の「往生礼讃」を唱え礼拝をする法会です。
     浄青では毎年恒例の行事となっており、15時から18時の間にかけて六時礼讃をお唱えいたしました。六時礼讃となるとなかなか慣れていない節回しも多くありましたが、句頭をする順番を変えながら素晴らしい礼讃会を行うことができました。

  • 六時礼讃会 於 第一組 浄國院

    六時礼讃会 於 第一組 浄國院

     3月29日(水)、第一組 浄國院様にて、六時礼讃会を行いました。会員12名の参加がありました。

    「六時礼讃」とは、一日を六時(日没、初夜、中夜、後夜、晨朝、日中)に分けお勤めを行い、善導大師の説かれた『往生礼賛偈』をお唱えし極楽往生を願い、阿弥陀仏を礼し讃歎する法会です。
    奈良浄青では、この六時礼讃会が恒例行事となっており、歴代会員のもと長年に渡り勤められてきました。

    とはいっても六時礼讃は、日頃の法務ではお唱えする機会の少ないお経の節が出てくる為、皆でその節を確認し合うように、いつもよりやや緊張感のあるお勤めとなりました。

    お勤めが進むうちに「ああこんな雰囲気やったな〜」と、加行当時を思い出し懐かしい思いに浸りながらのお勤めでした。麗らかな春の陽気の中、本堂には青年僧の礼讃の声が響き渡りました。

    今年度の行事はこれで最後となります。
    来年度も、松谷会長のもと多くの会員に参加してもらえればと思います。

    溝端上人参加により、いつもよりピリっとした雰囲気に

    花粉症に苦しみながらの、松谷会長の無常偈

    鼠の如法衣をまとう最年少 天斗君(サウナ好き)

  • 六時礼讃会 於 九組 竹田 来迎寺

    六時礼讃会 於 九組 竹田 来迎寺

     12月15日(水)第九組 竹田来迎寺様にて「六時礼讃会」を行いました。会員参加人数が12名、会処が御所であったため、南部の会員さまが多数参加して下さいました。

    「六時礼讃」とは、一日を六時(晨朝、日中、日没、初夜、中夜、後夜)に分けお勤めを行い、善導大師の説かれた『往生礼賛偈』をお唱えし極楽往生を願い、阿弥陀仏を礼し讃歎する法会です。

    12月も半ばとなり今週になり朝夕がさらに冷え込むようになりました。年内の活動としてはこの「六時礼讃会」が最後の行事となります。
    今年も残りわずかとなりましたが、皆様にはご健康にくれぐれもご留意下さり、良い新年をお迎え下さること、心より祈念致します。

  • 六時礼讃会 於 如来寺

    六時礼讃会 於 如来寺

    2月13日、高取町の如来寺にて六時礼讃会を行いました。11名の会員が参加しました。
    六時礼讃会では、唐の善導大師撰述の『往生礼讃偈』をお唱えします。この書には西方極楽浄土に往生を願う者が日常に修すべき六時の礼法が記されています。それに従い、後夜礼讃偈・晨朝礼讃偈・日中礼讃偈・日没礼讃偈・初夜礼讃偈・中夜礼讃偈をお唱えしました。

    毎年12月に行っています三千礼拝行では南無阿弥陀仏の名号に節を付けて三千回お唱えし礼拝しますが、六時礼讃会は節の付いた経文を唱えて礼拝をします。参加会員、声を合わせて阿弥陀様を讃える『往生礼讃偈』をお唱えさせていただきました。

    六時礼讃 (2)

    六時礼讃

  • 六時礼讃会 於 蓮臺寺

    六時礼讃会 於 蓮臺寺

    2月3日、桜井市吉備の蓮臺寺にて、六時礼讃会を行い、17名の会員が参加しました。

    H29 2月 六時礼讃会 蓮台寺

    H29 2月 六時礼讃会 蓮台寺2

    正式には、善導大師集記『往生礼讃偈』の事を言い、昼夜六時(日没・初夜・中夜・後夜・晨朝・日中)に帰命懺悔礼拝をすることから『六時礼讃』とも呼ばれます。この六時の時間によって、唱え方は陰旋(いんせん)方と陽旋(ようせん)方を使い分け、美しい旋律となっています。

    H29 2月 六時礼讃会 蓮台寺3

    H29 2月 六時礼讃会 蓮台寺4

    善導大師は撰述の目的を「一切衆生を勧めて、西方極楽世界の阿弥陀佛国に生ぜんと願ぜしむる六時礼讃の偈」と述べられています。この撰述の意図を鑑み、極楽浄土を願い讃文をお唱えし、声高らかにお念仏をお称えすることが出来ました。

    H29 2月 六時礼讃会 蓮台寺5

  • 六時礼讃会 於 洞泉寺

    六時礼讃会 於 洞泉寺

    2月12日、大和郡山市の洞泉寺を会処に六時礼讃会を行いました。参加人数は15名でした。
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    六時礼讃とは、一日の間に六度(晨朝・日中・日没・初夜・中夜・後夜)の勤行を行い、善導大師「往生礼讃偈」をお誦えして阿弥陀さまを讃える法要です。美しい節の付いたお経で礼拝をしながらお勤めします。
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    ただし、浄土宗の最も大切な行はお念仏「南無阿弥陀仏」をお称えすることです。この六時礼讃で阿弥陀さまの素晴らしさを讃えることで、お念仏が自然と口にでるようになってゆくのです。会員が集まって六時礼讃をお勤めすることで、その声は大きく信心をより深めることができました。
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  • 同時同行念佛会・六時礼讃会 於 興善寺

    同時同行念佛会・六時礼讃会 於 興善寺

    法然上人ご命日の1月25日、奈良市の興善寺にて「同時同行念佛会」と「六時礼讃会」を併修しました。奈良浄青会員から16名、会員外が4名、さらに興善寺の檀信徒さまが10名ほど参加しました。

    「同時同行念佛会」は全国の浄土宗寺院が日時を合わせ、法然上人ご往生の1月25日正午を中心にして各地で別時念佛を行うものです。昨年度は175ヵ所、6713名のエントリーがありました。エントリーしていない寺院でも毎年数多く念佛会が営まれています。

    「六時礼讃会」は法然上人の師、唐の善導大師の『往生礼讃偈』を美しい旋律で唱えるもので、一日を6つの時間に別けて行うので「六時礼讃」と呼ばれます。六時は日没(にちもつ)・初夜(しょや)・中夜(ちゅうや)・後夜(ごや)・晨朝(じんじょう)・日中(にっちゅう)を指します。

    今回は「同時同行念佛会」と「六時礼讃会」の併修ということで15〜21時の間に随時、日没礼讃・初夜礼讃・中夜礼讃・後夜礼讃・晨朝礼讃・日中礼讃を唱え、檀信徒の皆さまと一緒に別時念佛を勤めました。夜には若草山山焼きの打ち上げ花火の音が響く中、厳かな礼讃の調べが重なり、如法な雰囲気となりました。

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  • 念佛ラリー 第六日 於 西迎院

    念佛ラリー 第六日 於 西迎院

    念佛ラリー六日目の2月23日は、吉野郡下市町の西迎院にて16名がお念仏を称えました。

    念佛ラリーも後半戦に突入しました。ここからが体力的にも精神的にも正念場です。しかも土曜日ということで、会員それぞれの寺院での法務も忙しく、時間帯によっては少人数でお念仏を続けなくてはいけませんでした。そのような厳しい状況の中でも、会長はじめ出席できる者も出席できない者も含めて全会員の念佛ラリーに懸ける思いは途絶えることがありません。無事に今日も10時間のお念仏を勤めました。

    動画は六時礼讃という節付きのお経を称えている場面です。10時間のお念仏の途中、毎日13時と16時に礼拝を繰り返しながら、美しく朗々と称えます。

    日曜日の明日も正念場ですが、まだまだ念佛ラリーは続きます。乞うご期待下さい!

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