カテゴリー: 東日本大震災

  • 災害義捐金托鉢 於 大和八木駅

    災害義捐金托鉢 於 大和八木駅

    東日本大震災から三周年を迎えた3月11日、奈良浄青では災害復興支援活動として、近鉄大和八木駅前において災害義捐金托鉢を行いました。会員16名が参加しました。

    日が傾くにつれ、まだまだ冷え込みの厳しい中でしたが、多くの方が足を止めて心のこもった浄財を入れてくださいました。この日ご協力いただいた浄財は合計41,901円でした。集まった浄財は全額、浄土宗東北ブロック教化センターの方に災害復興義捐金として寄附させていただきます。

    この災害義捐金托鉢をもって、本年度の奈良浄青の活動はすべて終了しました。会員の皆さまはじめ、お檀家さんや一般の方も含めてご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。

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  • 災害義捐金托鉢 於 王寺駅前

    災害義捐金托鉢 於 王寺駅前

    9月10日、王寺駅前にて災害義捐金托鉢を行いました。

    9名の参加があり、29,700円の浄財が集まりました。浄財はすべて浄土宗の災害救援基金に寄附させて頂きます。

    東日本大震災から二年半が過ぎましたが、復興はまだまだ道半ばです。私たちに出来ることは限られているかも知れませんが、その中でも托鉢を通して皆さまの気持ち・私たちの思いを届けたいと思います。

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  • 災害義捐金托鉢 第二日 於 大和八木駅

    災害義捐金托鉢 第二日 於 大和八木駅

    前日に続き3月13日、近鉄大和八木駅前にて災害義捐金托鉢を行いました。参加者は14名でした。

    東日本大震災の復興支援としての僅か二日間の托鉢ですが、沢山の方の大きな喜捨をお預かり致しました。夕方の時間帯でしたので、会社帰りや学校帰りなど足早に帰宅される方も、わざわざ足を止めて下さいました。中には前日に続いて喜捨して下さる方もあり、暖かい励ましのお言葉も頂戴しました。

    二日間のべ参加者は30名、浄財は合計102,739円となりました。浄財はすべて浄土宗の災害救援基金に寄附させて頂きます。

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  • 災害義捐金托鉢 初日 於 大和八木駅

    災害義捐金托鉢 初日 於 大和八木駅

    東日本大震災から早や二年が経ち、三回忌の法要が各方面で奉修されています。
    浄土宗奈良教区青年会では復興支援活動として義捐金托鉢を行いました。亡くなられたお方の追善のためにお念仏をお称えし、復興支援の浄財を募りました。

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    老若男女を問わず多くのお方から心温まるお力添えをいただきました。赤十字社と浄土宗を通じて被災地へ送らせていただきます。引き続き明日も、近鉄大和八木駅前にて托鉢を行います。本日は16名の会員が参加しました。

  • 全国浄青 第38回総合研修会 於 福島

    全国浄青 第38回総合研修会 於 福島

    平成25年2月6日・7日、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ きづなリゾート コンベンションホールラピータにて、全国浄土宗青年会 第38回総合研修会が2日間にわたり行われました。全国各地より150名を越える青年僧侶が集まり、奈良教区からは会長をはじめ5名の会員が参加しました。

    福島県での震災当時そして現状を知る中で、大震災による原発事故の影響を今一度考えました。

    1. 「原発避難から学ぶ」 南相馬市浄国寺住職 大室了有 師
    2. 「福島に生きる」チーム二本松理事長 佐々木道範 師
    3. 「原発に頼らない安心な社会へ」未来バンク事業組合理事長 田中優 氏
    4. 「念仏布教の問い直し 共に歩むために」 光雲寺住職 慶野匡文 師

     ~ 福島県二本松市にある同朋学園 同朋幼稚園の理事長である 佐々木道範 師の講演 ~

    現在でも幼稚園では子供たちは思いきり外で遊べない、外に出る時には線量計を首からさげマスクを付ける現状が、2年経った今でもある。その中で地道な除染作業を行い、子供たちと向き合っている佐々木氏。

    原発の事故の原因は何なのか? 誰が犯人なのか? 誰が悪いのか?

    子供たちは外で遊びたい、外で思いっきり走り回りたいと七夕の願いに込める。そんな子供たちに大人はどう答えるのか? 大人はその純真な子供たちの願いに何をするべきなのか? その子供達を苦しめているのは自分たち大人ではないのか? 尽きない自問自答。

    この震災での天災と人災、津波の影響で奪われた命と、原発事故によってこれからむしばまれていく命があるということを、今一度考えさせられる講演でした。共に生きる人間として、共に立つ大地として、福島をはじめ被災地域、そしてこの日本の現状をこれからも継続的に考えていくことが大切であると思いました。

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  • 全国浄青 別時念佛会 於 岩手県陸前高田市 浄土寺

    全国浄青 別時念佛会 於 岩手県陸前高田市 浄土寺

    11月28日、岩手県陸前高田市の浄土寺にて全国浄土宗青年会主催の別時念佛会が開催されました。「別時念佛会 ~再会を願って~」と題して、東日本大震災の物故者へのご回向を勤めました。

    全国から174名の参加者があり、浄土寺の檀信徒の皆様方、地域の方などと共に300名を超える方のお念仏の声が響きわたりました。奈良浄青からは6名が参加しました。

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  • 第3回托鉢 於 王寺駅前

    第3回托鉢 於 王寺駅前

    9月10日、前日から場所を王寺駅へ移し東日本大震災義捐金托鉢をさせていただきました。

    雨模様の中にも関わらず、足を止めて喜捨をくださる方々の姿に大変ありがたく感じさせられました。

    参加者は11名でした。浄財はすべて浄土宗の災害救援基金に寄附させて頂きます。

  • 東日本大震災 石巻・西光寺「蓮の会」参加報告

    東日本大震災 石巻・西光寺「蓮の会」参加報告

    7月10日~12日、浄青会員の川野真広 上人が東日本大震災復興支援活動として被災地を訪問されました。

    「蓮の会」とは、甚大な被害を受けた宮城県石巻市の西光寺で毎月11日に開催される、震災で家族を亡くされた方々による慰霊法要と語らいの集いです。

    その「蓮の会」に参加された川野上人の報告は[青年僧のお話]をご覧ください。

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  • 東日本大震災物故者一周忌法要 於 総本山知恩院

    東日本大震災物故者一周忌法要 於 総本山知恩院

    3月11日、総本山知恩院にて東日本大震災物故者一周忌法要が勤められました。

    法要に先立ち、午前中は知恩院三門前にて托鉢をしました。一周忌にあたり誰しも被災者・被災地に思いを馳せているのでしょう。いつも以上に沢山の方から沢山の浄財を喜捨していただきました。

    午後から法然上人御堂にて一周忌法要を勤めました。大勢の参詣者と共にお念仏を称え、大震災で亡くなられた方々をご回向しました。

  • 災害義援金托鉢 於 王寺駅

    災害義援金托鉢 於 王寺駅

    奈良浄青では東日本大震災以来、毎月駅前に立って義援金托鉢をしています。

    大震災の悲しみを忘れることはありませんが、大震災のニュースが減り、話題に上らなくなり、徐々に記憶から薄れていくのを防ぐため、継続的に駅前で義援金托鉢をしています。大震災の記憶を自他共に風化させないため、一年を通してのべ42日、のべ404名の青年僧が参加しました。

    9月以降は台風と水害による被災地への義援金托鉢も併せて実施しています。

    2月は14日と15日に王寺駅前で托鉢しました。ご寄付頂いた義援金は日本赤十字ならびに浄土宗を通じて、東北地方ならびに奈良県台風被災村へお贈り致します。

    ご協力誠に有り難うございました!