9月9日『救急の日』の街頭托鉢を各地にて行いました。
大和西大寺駅には2名、王寺駅には4名、大和八木駅には4名の会員が参加しました。
新型コロナウイルスの影響に配慮しマスク着用のうえ三蜜を避ける形で実施しました。
集まった浄財34,868円は災害などの復興支援に当てさせていただきます。
皆さま、暖かいご支援誠にありがうございました。
カテゴリー: 托鉢
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西日本豪雨災害 義援金托鉢
7月6日から8日にかけて西日本を中心とした広い地域に記録的な豪雨が発生し、河川の氾濫や土砂災害による甚大な被害をもたらしました。
多くの方がお亡くなりになり、未だに行方不明となっている方もおられます。
被害に遭われた全ての方々にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を願っております。このたびの災害をうけ、浄土宗青年会では奈良県内各地にて義援金を募る托鉢を行いました。
7月12日(木) JR王寺駅 近鉄大和八木駅
7月13日(金) 近鉄大和八木駅
7月15日(日) JR奈良駅 近鉄奈良駅
7月16日(月) 近鉄奈良駅
また、7月11日には浄土宗奈良教区の協力のもと、教区の講習会の場にて募金箱を設置していただきました。今回の托鉢にて合計195,899円の浄財をご喜捨いただきました。
このたびの災害の復旧のための義援金として送金させていただきます。

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第三回念仏会ならびに義援金托鉢
7月11日、近鉄奈良駅前にて九州北部の豪雨被害の義援金托鉢、ならびに東木辻町の称念寺にて念仏会を行いました。
義援金托鉢には9名、念仏会には13名が出席しました。蒸し暑いなかにもかかわらず、外国の方、学生、スーツ姿の方、お子さんなど、多くの人が足を止めて下さいました。
1時間半ほどの義援金托鉢でしたが、85,701円のご喜捨がありました。集まりました浄財は日本赤十字社に九州豪雨災害義援金として送付させていただきます。念仏会では、先月、第六回大和巡礼念仏行脚で立ち寄らせていただいた称念寺を会処にお借りしました。2ヶ月続いてお世話になります。
念仏会のなかで九州豪雨で命をおとされた方々のご回向もさせていただきましたが、法然上人のお言葉に、「当時日ごとの御念仏をもかつがつ廻向しまいらせられ候うべし。・・・・」
とあります。日々のお念仏も、ともかくも他者へ善根功徳を回し向けるべきですと法然上人は仰っています。義援金托鉢や念仏会でのお念仏が亡き人へのご回向となればと思います。念仏会終了後に藤田会長よりこのようなお話もありました。
飲み物などをご準備いただきました杉浦上人、大変お世話になりました。





































