浄土宗奈良教区青年会
平成30年6月5日、吉野新子(あたらし)の達中寺にて第一回の門付托鉢を行い、浄青会員6名が参加しました。 門付托鉢では家々の玄関先にて読経とお念仏をお唱えし当家のご回向を行います。 小雨が降る中での托鉢でしたが、門前で読経をはじめますと皆さまお出でいただき、共にお念仏をお唱えしました。 今回の托鉢では55,600円の浄財をご喜捨いただきました。托鉢浄財会計に納入し、災害支援等に活用させていただきます。 色々とご準備いただいた達中寺さま、ありがとうございました。
梅雨の晴れ間の6月15日夕方、田植えを終えた天理市柳本の専行院を会処に、奈良浄青の僧侶が集い門付托鉢行いました。16名の会員が参加しました。
今回は静岡教区と滋賀教区からも遠路参加をいただき、ともどもに托鉢をいたしました。門付托鉢では家々の玄関先にて読経とお念仏を行います。お念仏の声が村中に響き渡るなか、お家おうちの玄関にて檀信徒の方と共にお念仏をお称えいたしました。
ご喜捨をしていただきました浄財は合計40,250円になりました。浄財はすべて災害復興支援等に寄付させていただきます。
10月21日夕方、秋の実りを迎えた田原本町阿部田の十念寺を会処に、奈良浄青の僧侶が集い門付托鉢を行いました。13名の会員が参加しました。 門付托鉢では家々の玄関先にて読経とお念仏を行います。 ここ十念寺のご住職は30歳と若く、いつも熱心でまっすぐな方です。玄関先でお念仏をお称えさせていただいている時も、一緒に手を合わせてお念仏を称えてくださるお家の方々がたくさんおられ、私たち僧侶も大変ありがたい気持ちになりました。みな共々に、自然と手を合わせる、合わせている、わが身でありたいなと改めて感じました。 浄財は合計46,100円になりました。浄財はすべて災害復興支援等に寄付させていただきます。