3月11日、東日本大震災が発生したこの日に災害托鉢を行いました。会員6名が参加しました。
多くの方が亡くなられましたが、震災発生と同じ時間に生まれた命もあるとニュースで報道されていました。その子の成長とともに、被災地は少しずつ復興に向かっているのだと思います。
被災地の復興に直接関われずとも、できる事で現地を応援したいと思っています。その皆さんの思いがあらわれた61,182円の浄財は東日本大震災の義援金としてお送りさせていただきます。
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第三回念仏会ならびに義援金托鉢
7月11日、近鉄奈良駅前にて九州北部の豪雨被害の義援金托鉢、ならびに東木辻町の称念寺にて念仏会を行いました。
義援金托鉢には9名、念仏会には13名が出席しました。蒸し暑いなかにもかかわらず、外国の方、学生、スーツ姿の方、お子さんなど、多くの人が足を止めて下さいました。
1時間半ほどの義援金托鉢でしたが、85,701円のご喜捨がありました。集まりました浄財は日本赤十字社に九州豪雨災害義援金として送付させていただきます。念仏会では、先月、第六回大和巡礼念仏行脚で立ち寄らせていただいた称念寺を会処にお借りしました。2ヶ月続いてお世話になります。
念仏会のなかで九州豪雨で命をおとされた方々のご回向もさせていただきましたが、法然上人のお言葉に、「当時日ごとの御念仏をもかつがつ廻向しまいらせられ候うべし。・・・・」
とあります。日々のお念仏も、ともかくも他者へ善根功徳を回し向けるべきですと法然上人は仰っています。義援金托鉢や念仏会でのお念仏が亡き人へのご回向となればと思います。念仏会終了後に藤田会長よりこのようなお話もありました。
飲み物などをご準備いただきました杉浦上人、大変お世話になりました。












