2月27日(金)葛城市にある蓮生院さまにて、今年度9回目となる念仏会を行いました。参加会員は10名となりました。当日は雨天でしたが、蓮生院さまは岩橋山を背にした、眺望のよい小高い場所にございます。
私たちの気分は、天候の良し悪しでさえ、簡単に左右されてしまいます。そんな時こそ、一心に何かに集中する時間の大切さを感じます。
参加者一同、身と口と心とを一つにお念仏に励む時間となりました。

2月27日(金)葛城市にある蓮生院さまにて、今年度9回目となる念仏会を行いました。参加会員は10名となりました。当日は雨天でしたが、蓮生院さまは岩橋山を背にした、眺望のよい小高い場所にございます。
私たちの気分は、天候の良し悪しでさえ、簡単に左右されてしまいます。そんな時こそ、一心に何かに集中する時間の大切さを感じます。
参加者一同、身と口と心とを一つにお念仏に励む時間となりました。

行脚2日目。
かつらぎの森にて朝食を頂き、吐田極楽寺に移動。本堂前でお勤めさせていただき出発です。
この日はあいにくの雨でした。それに風が強く網代笠が飛ばされそうになるほどでした。作務衣にカッパ。の人もいれば、雨にもマケズ風にもマケズ本格派の装いの人も。
櫛羅浄土寺、念誦院、平岡極楽寺、法林寺、蓮生院と順に立寄らせていただきました。
▼出発 御所市吐田 極楽寺
▼御所市長柄 龍正寺
吐田極楽寺から櫛羅浄土寺まで距離があるということで、龍正寺ご住職さまのご厚意で休憩をさせていただきました。
▼御所市櫛羅 浄土寺
▼葛城市脇田 念誦院
▼葛城市南道穂 法林寺
▼葛城市太田 蓮生院
▼到着 葛城市竹内 西光院
各寺院では雨にうたれ、風にも吹かれ冷えて疲れた体を温かいお茶やコーヒーを差し入れて頂き、本当にありがたく感じました。
それらの心遣いに支えられ、脱落者なくみんなで無事西光院へとたどり着くことができました。
足の裏に水ぶくれができたり、決して楽な道のりではありませんでしたが、達成感はひとしおでありました。
次回の念仏行脚は次年度になります。
藤田会長の発案により始まった「大和巡礼 念仏行脚」も半分が過ぎました。回数を重ねるごとにより良いものになってきているのを感じます。
残り半分も会員各々が実りある、念仏行脚にしていきたいと思います。

2月22日、23日、奈良県の浄青会員寺院を中心に廻る念仏行脚を行いました。
今回の念仏行脚は、広陵町・葛城市・御所市方面を一泊二日で歩きます。
初日は約14㎞を26名で、2日目は約14,5㎞を17名で歩破しました。
葛城市の西光院に集合、準備ののち、ルートの都合上、橿原市の瑞花院にタクシーで移動してから出発をしました。
最後は竹内西光院へ行脚で戻ってくるので、タクシーで出発地点の瑞花院に向かっている時、「さあ、頑張ろう!」という思いの一方「これからこの距離を歩くのか…」という思いも交錯しながらの車移動になりました。
▼葛城市竹内 西光院
▼出発 橿原市飯高町 瑞花院
次年度より新会員となっていただく木下上人、吉岡上人も参加をしていただきました。
これから共に活動していきたいと思います。
▼立寄り1ヶ寺目 広陵町南郷 定願寺
▼立寄り2ヶ寺目 広陵町安部 浄土寺
▼立寄り3ヶ寺目 香芝市瓦口 長福寺
▼立寄り4ヶ寺目 香芝市五位堂 寶樹寺
立寄らせていただいた時は子供文庫という催しをされている時間帯でした。子供たちが本堂からこちらをのぞき込む姿には、私たちも笑顔になりました。

▼到着 西光院
3時間半ほどで、無事に西光院に到着しました。
惜しまれつつ、ここでお帰りになる方もありましたが、大和高田市内で夕食をとりながら会員同士親睦を深めました。
この日は、かつらぎの森に宿泊です。
疲れを癒し、明日も頑張ろうと思います。