3月13日、奈良県の浄青会員寺院を中心に廻る念仏行脚を行いました。
いよいよ最後の念仏行脚となりました。気持ちの良い快晴に恵まれ、大和郡山市の来迎寺から天理市の明專寺までの9ヶ寺に立寄り、約18,5㎞を行脚しました。いつもより早い時間の開始でしたが、他教区から1名の参加も含めて24名の参加がありました。
▼出発 大和郡山市額田部北町 来迎寺
本堂前でお勤めののち出発です。まず1ヶ寺目は川西町結崎の極楽寺に立寄りました。

▼立寄り2ヶ寺目 三宅町屏風 浄土寺
藤田宏至会長の寺院です。1時間ほど昼食休憩ということで、尼講の方々が作ってくださったカレーをいただきました。一緒に集合写真も撮り、見送りまでしていただきました。

▼立寄り4ヶ寺目 田原本町大安寺 教安寺
ご住職の里見上人は浄青第16期会長です。

▼立寄り5ヶ寺目 田原本町千代 十念寺
本堂は建て替え中で、秋のお彼岸に間に合うよう工事が進められているそうです。

▼立寄り6ヶ寺目 大泉寺
本堂にあがって小休憩させていただきました。
大師衣に念仏行脚で廻った寺院名を書いておられる会員の姿もありました。

到着 天理市遠田 明專寺
ご住職の鎌房上人は浄青第23期会長です。

予定通り明專寺に到着しました。最終回もケガ人なく終えることができました。
44,938円のご喜捨を頂きました。災害などの義援金に当てさせていただきます。
この2年間、実践活動として計十一回の大和巡礼念仏行脚を行なってきました。
はじめはそれぞれに不安を抱えながらでしたが、回を重ねるごとによりよいものになっていくのを感じました。
皆様、本当にお疲れ様でした。















