浄土宗奈良教区青年会
10月7日(火)吉野町山口の西蓮寺さまを会処として、今年度6回目の念仏会を行いました。会員11名の参加となりました。
会員以外にも寺族の方、檀信徒の方数名が同席されました。 風光美しい山里にかまえられた伽藍の中、迫力あるご本尊と向き合いながら、参加者一同でお念仏をお称えしました。
7月15日、大淀町の観音寺を会処に念仏会を行いました。参加人数は11名でした。 かつて浄青会長を務められ、現在は奈良教区教化団長の勝部正雄上人もお越しくださいました。清掃の行き届いた本堂でお念仏をお称えいたしました。 お盆とお施餓鬼を前に、お念仏の大切さを青年僧自身がそれぞれに再確認いたしました。
九州では大雨による被害が相次いでおります。天地の恵みは同時に私たちにとって脅威となり、人間もまた天地に連なる縁の一端であることを強く感じさせられます。
7月12日(木)、吉野町光林寺席にて念仏会を勤めさせていただきました。荒天にも関わらず、17名の参加者がありました。
日中の暑さが十分に和らいだ夜の本堂にお念仏の声が響きました。