2月18日から19日にかけて出雲方面へ奈良浄青の研修旅行が行われ、21名の会員が参加しました。
第七組永福寺に集合し、片道7時間のバス移動です。途中の蒜山高原で昼食をはさみ目的地を目指しました。
最初の目的地は去年が60年に一度の遷宮の年であった出雲大社です。現在も本殿以外の修繕が続いており、平成28年に完了の予定であるそうです。大国主大神がお祀りされ、縁結びの神として深い信仰を集めています。男女の縁もさることながら、より深い仏縁を頂戴できるように参拝いたしました。
参拝後は松江方面へ引き返し、玉造温泉にて宿泊いたしました。この周辺には数珠玉にもよく利用されるメノウの産出地があり、アクセサリーや勾玉、数珠などが並ぶ店舗も数多く見られました。共に温泉につかり夕食を食べながら親睦を深めました。








