タグ: 災害義捐金

  • 災害托鉢 於 王寺駅

    災害托鉢 於 王寺駅

    お水取りも終わりに差し掛かり、お彼岸も近づきましたが、3月11日は冷え込みが厳しく雪もちらつく一日となりました。平成23年からこの日は特別な日となりました。東日本大震災からちょうど4年が経ち、多方面で犠牲者の冥福を祈り、少しでも早い復興を祈る姿が見られました。奈良浄青では震災直後から継続して復興義捐金托鉢を行ってきました。この日も王寺駅前にて12名の会員が托鉢を行い、浄財を勧募しました。20150311 (4)20150311 (3)
    老若男女問わず、街往く大勢の方々から心温まるご喜捨と励ましのお言葉をいただきました。被災地は低気圧に覆われ、より厳しい寒さであったようです。お力添えをいただいたお方の思いが、どうか今も苦しい中にある被災地の皆さまに、そしてお念仏の声が亡きお方に届きますように。20150311 (1)20150311 (2)
    托鉢の最後に東日本大震災犠牲者諸々霊への追善回向を行い、今年度の最後の奈良浄青活動を締めくくりました。この日、集まった52,090円の浄財は間違いなく災害義捐金として被災地へ送らせていただきます。

  • 救急の托鉢 於 近鉄奈良駅前

    救急の托鉢 於 近鉄奈良駅前

    9月9日、近鉄奈良駅前にて托鉢を行いました。9月9日という日付けにちなんだ「キューキューの日の托鉢」です。奈良市内の念佛寺を会処にお借りし、念佛行脚にて駅前へ向かいました。
    9/9托鉢

    9月9日 (4)

    参加者は11名で、34,882円の浄財が集まりました。
    浄財はすべて浄土宗の災害救援基金に寄附させて頂きます。

    また、駅前ビルの献血センターにて、献血協力もしました。

    9月9日

    9月9日 (3)

    9月9日 (2)