12月9日、近畿ブロック浄土宗青年会の親睦交流会が行われ、奈良浄青からは13名の会員が参加しました。今回は滋賀教区浄土宗青年会が企画運営を担当してくださり、フットサル大会が開催されました。

琵琶湖の畔、少し風が冷たい時間帯もありましたが、教区対抗で汗を流しました。


熱戦を繰り広げながらも、試合の中では合掌で相手を敬い、念仏者シップを大切に互いの健闘を讃えあいました。京都教区と滋賀教区が勝ち残った決勝戦は非常にレベルの高い試合となり、勝負の行方はPK戦にまでもつれ込みました。

勝利の栄冠は滋賀教区チームが勝ち取ることになりました!
優勝おめでとうございます!!

試合の後は琵琶湖グランドホテルの大浴場で汗をながし、ホテル内にて懇親会が開かれました。神田理事長の挨拶に始まり、フットサル大会の表彰式も行われました。奈良教区は第三位の表彰を受けました。


笑顔の絶えないひと時を過ごすことができました。滋賀教区の皆さまには厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
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てらこやフェスタ 滋賀教区
11月6日と7日の夕方、滋賀県草津市の常善寺と正定寺にて、「てらこやフェスタ」が行われました。奈良教区からも数名の会員がお手伝いに参りました。
「てらこやフェスタ」は全国浄土宗青年会の事業であり、多くのお方にお寺に足を運んでいただくきっかけとしてそれぞれの地域で趣向を凝らした様々な企画をお寺で行っています。今回は滋賀教区教務所である常善寺とほど近い正定寺を会処に、紙芝居の上映・写仏・数珠づくり・雅楽演奏・お抹茶接待・木魚体験などが用意され、大勢の老若男女で賑わいました。三時間ずつ二日間の開催で1000人ほどのお参りがあったそうです。

常善寺の前の商店街では「草津街あかり」というイルミネーションのお祭りが毎年行われており、てらこやフェスタも共催する形になっていました。街の美しい灯りの祭典の中でお寺もその一角を担うあり方も参考になるものでした。




