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  • 第五回 大和巡礼念仏行脚ならびに寒行托鉢 王寺町~香芝市

    第五回 大和巡礼念仏行脚ならびに寒行托鉢 王寺町~香芝市

    1月16日、王寺町永福寺から香芝市正楽寺までを念仏行脚で往復し、そして正楽寺にて門付托鉢を行いました。19名の会員が参加しました。

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    永福寺本堂前でお勤めをしてからの出発です。

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    正楽寺には30分ほどで到着しました。

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    休憩の後、各お宅の前で托鉢を行ないました。寒い中、外へ出てきて手を合わせて下さる方が多数でした。
    37,500円の浄財がありました。災害などの被災者支援にあてさせていただきます。

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    翌17日は阪神淡路大震災の発災から22年を迎えるにあたり追悼のご回向をさせていただきました。毎年のように大災害がおきていますが、阪神淡路大震災があったこと、多くの方が亡くなられたことを忘れないように、そして今、日常生活が出来ていることが何より有り難いことを感じなければならないと思います。さらに、昨年末にご遷化なさいました浄青第3期会長、中村隆宣上人のご回向もさせていただきました。
    それぞれに思いを寄せながら、お念仏を称えました。

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    念仏行脚 寒行托鉢

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    念仏行脚に托鉢、追悼回向など、中身の詰まった”寒行”となりました。
    会所をお借りしました永福寺坊城上人、正楽寺新改上人、お世話になりました。

    次の大和巡礼念仏行脚は2月22、23日に行う予定です。

  • 第3回大和五重研修会 於 永福寺

    第3回大和五重研修会 於 永福寺

    6月19日、王寺町畠田の永福寺を会処に、第3回大和五重研修会を行いました。25名の会員が参加しました。

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    大和五重研修会も今回で3回目を迎えました。講師は前回、前々回に引き続いて廣井一法上人をお招きし、「殿司としての心得」をテーマに、道場のしつらえや儀式全体の流れなど、殿司が注意すべき点を中心にご講義いただきました。
    また、今回は儀式の際に使う「散華」の作り方をご指導いただきました。講師の廣井上人が散華の作り方を実演してくださり、その後、参加者も散華作りをしました。

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                     皆さん、うまくできましたか??

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    最後に質疑応答の時間もあり、大変充実したものになりました。大和五重研修会も残すところあと1回となりましたが、次回も有意義な研修会にしたいと思います。

  • 奈良浄青 研修出雲旅行 一日目

    奈良浄青 研修出雲旅行 一日目

    2月18日から19日にかけて出雲方面へ奈良浄青の研修旅行が行われ、21名の会員が参加しました。

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    第七組永福寺に集合し、片道7時間のバス移動です。途中の蒜山高原で昼食をはさみ目的地を目指しました。

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    最初の目的地は去年が60年に一度の遷宮の年であった出雲大社です。現在も本殿以外の修繕が続いており、平成28年に完了の予定であるそうです。大国主大神がお祀りされ、縁結びの神として深い信仰を集めています。男女の縁もさることながら、より深い仏縁を頂戴できるように参拝いたしました。

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    参拝後は松江方面へ引き返し、玉造温泉にて宿泊いたしました。この周辺には数珠玉にもよく利用されるメノウの産出地があり、アクセサリーや勾玉、数珠などが並ぶ店舗も数多く見られました。共に温泉につかり夕食を食べながら親睦を深めました。

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  • 念佛ラリー 第四日 於 永福寺

    念佛ラリー 第四日 於 永福寺

    念佛ラリー四日目の2月21日は、北葛城郡王寺町畠田の永福寺にて34名がお念仏を称えました。

    1秒に1回のペースで南無阿弥陀仏と称えると、1分間で60回、1時間で3,600回です。10時間お念仏し続けても、3万6千回です。これだけでも充分に多い数に違いありませんが、法然上人は毎日6万回お念仏されました。晩年には7万回のお念仏をされたと伝記に記されています。先ほどのペースで言えば、17時間称え続けてようやく6万回になります。法然上人のお念仏中心の生き方に改めて感嘆せずにはいられません。

    この念佛ラリーも日を追う毎にお念仏への熱が高まっています。誰もが休憩時間を忘れ、1秒でも長く、1回でも多くのお念仏に精進しています。交代で休憩しても、10分を待たずに本堂に戻っていきます。お念仏に引き寄せられるように、阿弥陀さまに導かれるように、一心不乱にお念仏に熱中しています。法然上人のみ教えに適うよう、青年僧が頑張っています。

    もうすぐ折り返し地点ですが、まだまだ念佛ラリーは続きます。乞うご期待下さい!

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