1月16日、王寺町永福寺から香芝市正楽寺までを念仏行脚で往復し、そして正楽寺にて門付托鉢を行いました。19名の会員が参加しました。
永福寺本堂前でお勤めをしてからの出発です。
正楽寺には30分ほどで到着しました。
休憩の後、各お宅の前で托鉢を行ないました。寒い中、外へ出てきて手を合わせて下さる方が多数でした。
37,500円の浄財がありました。災害などの被災者支援にあてさせていただきます。
翌17日は阪神淡路大震災の発災から22年を迎えるにあたり追悼のご回向をさせていただきました。毎年のように大災害がおきていますが、阪神淡路大震災があったこと、多くの方が亡くなられたことを忘れないように、そして今、日常生活が出来ていることが何より有り難いことを感じなければならないと思います。さらに、昨年末にご遷化なさいました浄青第3期会長、中村隆宣上人のご回向もさせていただきました。
それぞれに思いを寄せながら、お念仏を称えました。
念仏行脚に托鉢、追悼回向など、中身の詰まった”寒行”となりました。
会所をお借りしました永福寺坊城上人、正楽寺新改上人、お世話になりました。
次の大和巡礼念仏行脚は2月22、23日に行う予定です。



































