浄土宗奈良教区青年会
5月19日(月) 橿原市膳夫町にあります念佛寺さまを会処として、 今年度2回目となる念仏会を行いました。 当日、会員9名が参加しました。
天気こそ曇りでしたが、参加者一同お念仏の声たからかにお称えさせて頂きました。
9月9日、キューキューの日にちなんで救急の日、街頭托鉢を行いました。9名の会員が参加し、うち2名が献血に協力しました。 街頭托鉢の準備のため、奈良市漢国町の念佛寺を会処にお借りし、お勤めをしてから近鉄奈良駅まで移動して托鉢を行いました。 お勤め中、念佛寺の子供さんがトコトコと本堂前まで歩いてきました。何をするのかなと思っていますと、どうやら仏様のお姿を真似してくれているようです。大変ありがたくお勤めをさせていただきました。
▼奈良市 念佛寺
▼近鉄奈良駅前
今年は土曜日ということもあり観光客が行き交う夕方でした。21,795円の浄財が集まりました。災害などの復興支援に当てさせていただきます。
9月9日、近鉄奈良駅前にて托鉢を行いました。毎年恒例の9月9日にちなんだ「救急の日の托鉢」です。
日曜日ということもあり、人通りの多い中、沢山の方から貴重な浄財と心温まる励ましのお言葉を頂戴しました。また、駅前ビルの献血センターにて、1名が献血協力しました。
13名の参加があり、37,122円の浄財が集まりました。浄財はすべて浄土宗の災害救援基金に寄附させて頂きます。
6月8日、第六組 念佛寺席で第2回念仏会が勤められました。参加者は20名でした。
梅雨入りの雨の中、奈良全域から多くの会員が集まりました。本堂内は、湿気と会員の熱気と念仏の声でいっぱいとなりました。