12月12日、大和布教研修道場の第3回実演研修会が開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。
今回は磯城郡屏風の浄土寺での仏名会に参加し、仏名会にお参りの檀家さんらを前に3名が布教実演をしました。暖かくも真剣にお話を聴いてくださる檀家さんに反応して、実演者も熱のこもった法話となりました。
- 桂 浄薫 師 讃題「万機普益」から
- 堀切康洋 師 讃題「一枚起請文」から
- 杉浦弘道 師 讃題「仏神擁護」から

11月22日、教務所にて大和布教研修道場の第4回特別研修会が開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。
大阪教区の秋田光彦上人(大蓮寺住職・應典院代表)を講師に迎え、『寺院の「社会力」を考える』としてご講演頂きました。應典院はじめお寺の地理的特徴を踏まえつつ外からの視点で捉えると、お寺の見えざる資源性=「社会力」に気付くというご指摘から始まりました。講演は深い学びと印象的なキーワードの連続で、聴衆が必死になって思考しながら内容に食らいつくような、決して受け身ではない研修会となりました。
應典院の生前個人墓『自然』に納骨することを生前契約する「会員」は、2人称でも3人称でもない「2.5人称」とも言うべき関係性を持つ。そのような死生観の入り口に立つ人々をいかに導くことが出来るかは菩提寺の住職にかかっている、というお話が印象的でした。

7月18日、教務所にて大和布教研修道場の第1回実演研修会が開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。
今回は以下2名の実演があり、講評と合わせて15~18時まで白熱した研修会となりました。