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  • 六時礼讃会 於 如来寺

    六時礼讃会 於 如来寺

    2月13日、高取町の如来寺にて六時礼讃会を行いました。11名の会員が参加しました。
    六時礼讃会では、唐の善導大師撰述の『往生礼讃偈』をお唱えします。この書には西方極楽浄土に往生を願う者が日常に修すべき六時の礼法が記されています。それに従い、後夜礼讃偈・晨朝礼讃偈・日中礼讃偈・日没礼讃偈・初夜礼讃偈・中夜礼讃偈をお唱えしました。

    毎年12月に行っています三千礼拝行では南無阿弥陀仏の名号に節を付けて三千回お唱えし礼拝しますが、六時礼讃会は節の付いた経文を唱えて礼拝をします。参加会員、声を合わせて阿弥陀様を讃える『往生礼讃偈』をお唱えさせていただきました。

    六時礼讃 (2)

    六時礼讃

  • 六時礼讃会 於 蓮臺寺

    六時礼讃会 於 蓮臺寺

    2月3日、桜井市吉備の蓮臺寺にて、六時礼讃会を行い、17名の会員が参加しました。

    H29 2月 六時礼讃会 蓮台寺

    H29 2月 六時礼讃会 蓮台寺2

    正式には、善導大師集記『往生礼讃偈』の事を言い、昼夜六時(日没・初夜・中夜・後夜・晨朝・日中)に帰命懺悔礼拝をすることから『六時礼讃』とも呼ばれます。この六時の時間によって、唱え方は陰旋(いんせん)方と陽旋(ようせん)方を使い分け、美しい旋律となっています。

    H29 2月 六時礼讃会 蓮台寺3

    H29 2月 六時礼讃会 蓮台寺4

    善導大師は撰述の目的を「一切衆生を勧めて、西方極楽世界の阿弥陀佛国に生ぜんと願ぜしむる六時礼讃の偈」と述べられています。この撰述の意図を鑑み、極楽浄土を願い讃文をお唱えし、声高らかにお念仏をお称えすることが出来ました。

    H29 2月 六時礼讃会 蓮台寺5