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  • 奈良教区吉水講「詠唱のつどい」 於 橿原万葉ホール

    奈良教区吉水講「詠唱のつどい」 於 橿原万葉ホール

    11月8日、橿原市の万葉ホールにて奈良教区吉水講「詠唱のつどい」が開催され、奈良浄青も参加させていただきました。
    会員12名が集まり、今年は「光明摂取和讃」を奉納しました。
    昨年と同様にプログラム1番での発表で、木上副会長が詠題をお唱えしました。この日、集まった奈良浄青会員は男性のみでしたので男性の集団らしく、重厚感のあるお唱えができたように思います。
    参加された各寺院が日頃の研鑽の成果を披露されていました。

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    「光明摂取和讃」
    1、人のこの世はながくして かわらぬ春とおもいしに 無常の風はへだてなく はかなき夢となりにけり
    3、されど仏のみ光に 摂取されゆく身にあれば おもいわずらうこともなく とこしえかけて安からん
    南無阿弥陀仏 阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 阿弥陀仏

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  • 奈良教区吉水講「詠唱のつどい」 於 橿原万葉ホール

    奈良教区吉水講「詠唱のつどい」 於 橿原万葉ホール

    11月11日、橿原万葉ホールにて奈良教区吉水講「詠唱のつどい」が開催され、吉水講理事長を務めておられます廣井一法上人のご意向もあり、奈良浄青も参加をさせていただきました。20ヶ寺以上もの吉水講支部の寺院などが詠唱奉納いたしました。
    奈良浄青からは13名の会員が参加し、宗歌である「月かげの御詠歌」を奉納いたしました。奈良浄青の出番は奉納開始後のプログラム1番で、トップバッターを務めました。舞台の幕が開く前の準備をしている時は少し緊張した面持ちでしたが、藤田会長が詠題をお唱えし、皆で唱えはじめるとそれぞれが心をこめて「月かげの御詠歌」をお唱えできたように思います。
    今回、私たち青年僧が参加する機会をいただき、また各寺院がご住職と檀信徒と共に舞台に立つお姿を拝見して、今後詠唱の研鑽を通じてお念仏信仰を深めていきたいと感じ、大いに学ばせていただきました。

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           ▼出番前の奈良浄青の会員諸上人

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           ▼各寺院などの詠唱奉納

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  • 近畿地区檀信徒大会 於 かしはら万葉ホール

    近畿地区檀信徒大会 於 かしはら万葉ホール

    10月29日、かしはら万葉ホールにて近畿地区檀信徒大会が開催されました。奈良浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。

    総本山知恩院門跡 伊藤唯眞猊下のご出席を仰ぎ、会場を満員にする800名もの参加者の中で盛大に勤められました。開会式では全員起立して宗歌「月影」を斉唱し、響きわたる大きな声は感動的でした。美しい詠唱の響きの中、猊下を御導師として法要を勤め、その後猊下から御垂示を頂戴しました。法要中のお念仏では参加者一人ひとりに配布されたミニ木魚を打ちながら一緒にお称えし、会場が一つになる思いがしました。

    また、歌は湯浅契 先生、ピアノは北村有縁 先生による「むつみあう 心の声に」として仏教聖歌が演奏されました。

    最後に、京都大学大学院教授 カール・ベッカー先生による「智慧の道 今生をいかに生きるか」という講演を拝聴し、日本の伝統の中にお念仏信仰が根付いており、それは現代科学でも証明されうるものであるとご教授くださいました。

    12時から16時までの長時間でしたが、バラエティに富む内容で時間を忘れて参加できました。

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