浄土宗奈良教区青年会
東日本大震災から早や二年が経ち、三回忌の法要が各方面で奉修されています。 浄土宗奈良教区青年会では復興支援活動として義捐金托鉢を行いました。亡くなられたお方の追善のためにお念仏をお称えし、復興支援の浄財を募りました。
老若男女を問わず多くのお方から心温まるお力添えをいただきました。赤十字社と浄土宗を通じて被災地へ送らせていただきます。引き続き明日も、近鉄大和八木駅前にて托鉢を行います。本日は16名の会員が参加しました。
12月11日、師走の寒さの中、奈良市浄国院に会処をお借りして門付托鉢を行いました。参加会員は12名でした。
周囲は古くからの街並みと新しく建った家々が混在する地域でした。直接の檀信徒ではない方々からも心温まる浄財を喜捨いただきました。
教化の対象はとてつもなく広く、救いを求める人々も多いことを実感いたしました。23,900円の浄財をあげていただきました。ありがとうございました。
10月29日午後、田原本町千代・阿部田の十念寺を会処に門付托鉢を行いました。11名の会員が参加しました。
托鉢の道中では地域の方々も一緒にお念仏をお称えくださり、大変励まされました。
ご家族に手をひかれた幼いお子様が共に合掌されていた姿に、宗教離れ・お寺の意義などが議論される今、青年僧の役割を改めて認識させられました。托鉢を通してよい刺激を頂戴し、帰路につきました。
46,022円の浄財をあげていただきました。ありがとうございました。