2月27日(金)葛城市にある蓮生院さまにて、今年度9回目となる念仏会を行いました。参加会員は10名となりました。当日は雨天でしたが、蓮生院さまは岩橋山を背にした、眺望のよい小高い場所にございます。
私たちの気分は、天候の良し悪しでさえ、簡単に左右されてしまいます。そんな時こそ、一心に何かに集中する時間の大切さを感じます。
参加者一同、身と口と心とを一つにお念仏に励む時間となりました。

2月27日(金)葛城市にある蓮生院さまにて、今年度9回目となる念仏会を行いました。参加会員は10名となりました。当日は雨天でしたが、蓮生院さまは岩橋山を背にした、眺望のよい小高い場所にございます。
私たちの気分は、天候の良し悪しでさえ、簡単に左右されてしまいます。そんな時こそ、一心に何かに集中する時間の大切さを感じます。
参加者一同、身と口と心とを一つにお念仏に励む時間となりました。

1月30日(金)筒井の専念寺さまにおいて、理事会並びに念仏会を行いました。理事会では、残された今年度の活動や次年度へ向けての話し合いを行いました。
引き続いての念仏会は、会員10名の参加となりました。勤行の中では、毎回『元祖大師御法語(法然上人のお言葉)』を拝読しています。本日拝読したお言葉には
「もし少しも念仏に心を掛け候わん人をば いよいよ御勧め候うべし これも弥陀如来の本願の宮仕いと思しめし候うべし(もしわずかでも念仏に心を寄せている人には、ますますお勧め下さい。これも阿弥陀如来の本願へのご奉仕とお考えになって下さい)」の一節があります。
今年度の念仏会も残り2回。浄土宗教師の役割を改めて心に留め、時間の限りお念仏に励みました。