先日の集中豪雨により、九州北部に甚大な被害が発生しました。尊き人命が失われ、多くのお方の住まいや生活も損なわれました。
奈良浄青では、義援金托鉢を通じて被災地支援活動を行うことになりました。すでに予定されている第三回念仏会に先立って街頭托鉢を行います。被災地のことを思い、万障お繰り合わせのうえ、ご参集いただきますようお願い致します。
日時:7月11日(火) 16時より
場所:近鉄奈良駅前にて
衣帯:改良服・浄青袈裟・日課念珠
※18時より称念寺にて念仏会・回向を行います。

先日の集中豪雨により、九州北部に甚大な被害が発生しました。尊き人命が失われ、多くのお方の住まいや生活も損なわれました。
奈良浄青では、義援金托鉢を通じて被災地支援活動を行うことになりました。すでに予定されている第三回念仏会に先立って街頭托鉢を行います。被災地のことを思い、万障お繰り合わせのうえ、ご参集いただきますようお願い致します。
日時:7月11日(火) 16時より
場所:近鉄奈良駅前にて
衣帯:改良服・浄青袈裟・日課念珠
※18時より称念寺にて念仏会・回向を行います。

7月3日、梅雨とは思えないほどの汗ばむ快晴のなか、知恩院山内源光院(浄土宗教化研修会館)において、近畿ブロック浄青40周年記念研修会が行われました。「 光明摂取和讃について 」と題して奈良教区第六組、蓮花寺ご住職の廣井一法上人を講師にお招きし、ご講義いただきました。奈良浄青からは18名が参加いたしました。
まず、近畿ブロック浄青理事長の神田上人のご挨拶より幕をあけ、光明摂取和讃のお歌の心を教えていただき、続いて出席会員共々にお唱えをいたしました。
お通夜の席で和讃を用いることを想定し、吉水流の節だけでなく廣井上人の回向節をご教授いただきました。
最後にはお通夜席を想定した法話のお手本をお見せいただき、研修会終了となりました。
約1時間半のご講義をいただき、約70名の参加者にはとても学ぶことの多い研修会でありました。