月: 2013年3月

  • 『念佛ラリー結縁交名帳』を作成

    『念佛ラリー結縁交名帳』を作成

    2月18日~27日の10日間にわたって勤修した「10時間×10日間 念佛ラリー」において、参加者が称えたお念仏の数を記録した『結縁交名帳(けちえんきょうみょうちょう)』を作成しました。参加者の氏名ならびに各自が念佛ラリー中に称えたお念仏の累計数が記されています。

    写真0

    この『結縁交名帳』を3月30日、浄土門主・総本山知恩院第88世門跡である伊藤唯真猊下にお披露目し、お預け致しました。念佛ラリーの喜びや苦しみなど様々なエピソードに、猊下は穏やかな笑顔で耳を傾けて下さいました。また『結縁交名帳』に記された念仏の数の多さに、我がことのように目を細めてお喜び下さいました。

    大変恐縮ながら、猊下に『結縁交名帳』巻頭への御揮毫をお願い致しました。その後、奈良教区で大切に奉納する予定です。

    写真1

    写真2

    写真3

    写真4

  • 災害義捐金托鉢 第二日 於 大和八木駅

    災害義捐金托鉢 第二日 於 大和八木駅

    前日に続き3月13日、近鉄大和八木駅前にて災害義捐金托鉢を行いました。参加者は14名でした。

    東日本大震災の復興支援としての僅か二日間の托鉢ですが、沢山の方の大きな喜捨をお預かり致しました。夕方の時間帯でしたので、会社帰りや学校帰りなど足早に帰宅される方も、わざわざ足を止めて下さいました。中には前日に続いて喜捨して下さる方もあり、暖かい励ましのお言葉も頂戴しました。

    二日間のべ参加者は30名、浄財は合計102,739円となりました。浄財はすべて浄土宗の災害救援基金に寄附させて頂きます。

    IMG_1139

    IMG_1141

  • 災害義捐金托鉢 初日 於 大和八木駅

    災害義捐金托鉢 初日 於 大和八木駅

    東日本大震災から早や二年が経ち、三回忌の法要が各方面で奉修されています。
    浄土宗奈良教区青年会では復興支援活動として義捐金托鉢を行いました。亡くなられたお方の追善のためにお念仏をお称えし、復興支援の浄財を募りました。

    20130312-1

    20130312-2

    老若男女を問わず多くのお方から心温まるお力添えをいただきました。赤十字社と浄土宗を通じて被災地へ送らせていただきます。引き続き明日も、近鉄大和八木駅前にて托鉢を行います。本日は16名の会員が参加しました。