月: 2013年1月

  • 同時同行念佛会 於 第七組 定願寺

    同時同行念佛会 於 第七組 定願寺

    1月25日、広陵町南郷の定願寺にて同時同行念佛会を勤めました。会員21名が参加しました。

    法然上人のご命日である1月25日の当日、全国各地のお寺で同時に念佛会が勤められました。場所は違ってもお念佛という同じ行を同時に行うことで、法然上人のご遺徳を偲び、法然上人のご恩に報いるという別時念佛です。

    1212年のご命日から802回忌となる今年は、定願寺を会場に浄青会員が集まり、10~14時の4時間もの間、念佛の声を絶やすことなく不断念佛を勤めました。多くのお念佛を沢山の仲間とともにお称えしていると、法然上人とご一緒にお念佛している感覚になり、法然上人が念佛に励む私たちをお喜びくださっているような気持ちになりました。私たちにとっても大変喜ばしく、有り難い念佛会となりました。その想いを胸になお一層のお念佛弘通に精進していく決意を新たにしました。

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  • 嘉禄の法難念仏行脚 於 京都

    嘉禄の法難念仏行脚 於 京都

    1月24日、嘉禄の法難念仏行脚に参加しました。「嘉禄の法難」とは浄土宗弾圧の中の一つで、法然上人没後にそのご遺体が辱しめを受ける恐れが出てきたことに端を発し、弟子たちがご遺体を東山から太秦、嵯峨野へと移し、最終的に粟生野にて荼毘に付すことになったことをいいます。法然上人のご遺徳を偲んで、祥当御忌日前夜の1月24日に宗派の垣根を越えて太秦から粟生野までの念仏行脚が行われます。

    今年も近畿一円を中心に、西山浄土宗三派、時宗、そして浄土宗の合わせて五つの宗派の僧侶、さらには檀信徒の皆さまも含め、大勢の方々がお念仏のもと一つになって夜の京都を行脚しました。奈良浄青からは15名の会員が参加しました。

    出発地点の太秦西光寺

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    休憩地点。井戸の来迎寺。おにぎりとお茶を振るまっていただきました。

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    寺戸の来迎寺。おしるこを頂戴しました。温まりました。

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    粟生野の光明寺にて。

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