年: 2012年

  • 浄土宗布教師会 近畿地区支部 第41回研修会 1日目

    浄土宗布教師会 近畿地区支部 第41回研修会 1日目

    7月4日、橿原ロイヤルホテルにて浄土宗布教師会 近畿地区支部 第41回研修会が開催されました。主催は近畿地方教化センター・浄土宗布教師会近畿地方支部、担当は奈良教区布教師会です。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。

    京都・滋賀・伊賀・大阪・兵庫・和歌山から約250名もの出席者がありました。大会テーマは「衆生 佛を称うれば、佛これを聞き給う」として、仏さまと私たちの強いつながりを感じる研修会となりました。

    研修1. 澤田謙照 先生 『南無阿弥陀仏に思いをいたして』福田行誡上人に学ぶ

    法然上人と名号「南無阿弥陀仏」について、ならびに福田行誡上人の信仰について、詳細に解説してくださいました。

    研修2. 川中光教 上人 『當麻曼陀羅の信仰について』

    當麻寺の歴史、観経曼陀羅の解説、二十五菩薩練り供養の案内を通して、奈良の誇るべき名刹に受け継がれる信仰を感じました。当麻ではなく”當”麻、曼荼羅ではなく曼”陀”羅、という文字とその心を大切にしていきたいと思います。

    研修3. 歌:湯浅 契 先生 ピアノ:北村有縁 先生 『むつみあう 心の声に』

    奈良教区 第十一組 松林寺のご姉妹による演奏でした。美しい歌声とピアノの音色に心が癒されました。最後に大会テーマをメロディーにのせて皆で合唱したのは、大変荘厳な雰囲気になりました。

  • 第1回托鉢 於 第十組 正栄寺

    第1回托鉢 於 第十組 正栄寺

    6月28日、御所の正栄寺にて門付け(かどづけ)托鉢(家の門の前でお念仏して浄財を頂戴すること)を致しました。

    梅雨の最中、雨が降れば托鉢の代わりに本堂にてお別時のお念仏をお称えする予定をしていました。前日の天気予報ではいつ雨が降ってもおかしくない降水確率で、大変心配していました。しかし、当日はまったく雨の降る心配のない良いお天気に恵まれました。

    しかしながら、一応雨の場合に備えて、本堂ではお別時の準備もして頂いていたので、せっかくならと托鉢前に本堂でのお念仏を申させて頂きました。

    その後、正栄寺の近辺を門付け托鉢して回りました。13名の僧侶で次々と家の前でのお経とお念仏を称えると、有り難くもお心のこもったお布施を頂きました。

    浄財は合計8,700円となりました。こちらの浄財は、浄土宗の災害救援基金に寄付致します。

  • 第1回聞法会 於 あらかしホール

    6月25日、大淀町役場のあらかしホールにて第1回聞法会が開催されました。主催は奈良教区教化団です。

    浄青会員も多数出席致しました。さらに、法話には浄青会員の第六組 來迎寺 鷲尾純昂上人が立たれました。実に堂々としたお姿で、丁寧に法然上人の御法語をお説きくださいました。

    1. 第六組 明日香村 來迎寺 鷲尾純昂 上人 前篇七章 『諸仏証誠』から
    2. 第十二組 川上村 龍泉寺 古瀬順啓 上人 前篇八章 『万機普益』から