浄土宗奈良教区青年会
九州では大雨による被害が相次いでおります。天地の恵みは同時に私たちにとって脅威となり、人間もまた天地に連なる縁の一端であることを強く感じさせられます。
7月12日(木)、吉野町光林寺席にて念仏会を勤めさせていただきました。荒天にも関わらず、17名の参加者がありました。
日中の暑さが十分に和らいだ夜の本堂にお念仏の声が響きました。
7月6日、児童教化連盟の別時念仏会が第三組 善福寺にて開催されました。浄青会員も多数出席しましたので、ご報告致します。
外は大雨、本堂の中は湿気で蒸せかえる中でしたが、一心にお念仏を称えることが出来ました。
その後、理事長から大乗仏教とサンスクリット語の解説がありました。
さらに研修として、浄青会員の第十二組 五條の称念寺 伊藤茂樹上人から「寂恵良暁の念仏」についてご講義を頂戴しました。
7月5日、第一組 浄福寺にて第2回理事会が開催されました。18名が出席しました。