浄土宗奈良教区青年会
10月29日午後、田原本町千代・阿部田の十念寺を会処に門付托鉢を行いました。11名の会員が参加しました。
托鉢の道中では地域の方々も一緒にお念仏をお称えくださり、大変励まされました。
ご家族に手をひかれた幼いお子様が共に合掌されていた姿に、宗教離れ・お寺の意義などが議論される今、青年僧の役割を改めて認識させられました。托鉢を通してよい刺激を頂戴し、帰路につきました。
46,022円の浄財をあげていただきました。ありがとうございました。
9月10日、前日から場所を王寺駅へ移し東日本大震災義捐金托鉢をさせていただきました。
雨模様の中にも関わらず、足を止めて喜捨をくださる方々の姿に大変ありがたく感じさせられました。
参加者は11名でした。浄財はすべて浄土宗の災害救援基金に寄附させて頂きます。
9月9日、近鉄奈良駅前にて托鉢を行いました。毎年恒例の9月9日にちなんだ「救急の日の托鉢」です。
日曜日ということもあり、人通りの多い中、沢山の方から貴重な浄財と心温まる励ましのお言葉を頂戴しました。また、駅前ビルの献血センターにて、1名が献血協力しました。
13名の参加があり、37,122円の浄財が集まりました。浄財はすべて浄土宗の災害救援基金に寄附させて頂きます。