浄土宗奈良教区青年会
6月7日、五條市東阿田町の第十二組 西方寺を会処に念仏会を行いました。参加者は12名でした。
吉野川がすぐ近くを流れ、静かに心落ち着けるのに最適な環境でした。第1回と同じく法然上人御法語前篇(第4~第6)を拝読した後に、別時念仏を勤めました。
法蔵菩薩が五劫を経て成就された念仏往生の本願を(第6) 釈尊はこの法を説くために娑婆世界に生まれ出でられ(第4) 法然上人が選択本願念仏を説き示したもう(第5)
このお念仏は私たちが救われてゆくためのものと、改めて有難く頂戴いたしました。
念佛ラリー七日目の2月24日は、桜井市戒重の西方寺にて25名がお念仏を称えました。
18日にスタートした念佛ラリーも、いつの間にか一週間が過ぎました。今日も日曜日ということで人数的に厳しい局面もありましたが、人数が少ない時こそ大きな声のお念仏が響き渡りました。午後からは続々と人が集まり、大きな本堂が狭く感じられました。
そして正念場だった週末を乗り切り、いよいよゴールが見えてきました。ラストスパートをかけます。
残り3日となりましたが、まだまだ念佛ラリーは続きます。乞うご期待下さい!
10月4日、桜井市戒重の西方寺席にて第4回念仏会を勤めました。参加者は23名でした。
ようやく秋らしい気候になり、昼間も過ごしやすくなりました。朝晩は冷えることも多くなりましたが、今晩は沢山の参加者のお陰で熱気のこもった別時念仏となりました。
灯りを落とした本堂で約一時間、辺りの静寂の中でお念仏の声と木魚の音だけが響き渡りました。