吉水流詠唱奉納大会 於 かしはら万葉ホール

11月9日、かしはら万葉ホールにて第45回近畿地区吉水流詠唱奉納大会が行われました。
近畿地区奉納大会は六教区(大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山・奈良)の持ち回りとなっており、今回は奈良教区が担当しました。多くのご来賓もお越しになり盛大な一会になりました。奈良浄青会員も駐車場係や誘導係などで大会の運営をサポートしました。

第一部では総本山知恩院さまや近畿地区教化センターの役員さま、各教区の詠唱普及委員の先生方にご登壇いただき式典を行いました。

第二部の奉納にはトップバッターとして「光明摂取和讃」を唱えました。木上会長の詠題に続いて、13名の会員が声と心を揃えて阿弥陀さまの慈光の大きさを歌いました。

会場には僧俗一同になってお念仏を盛り上げる空気が満ちておりました。