奈良教区吉水講「詠唱のつどい」 於 橿原万葉ホール

11月11日、橿原万葉ホールにて奈良教区吉水講「詠唱のつどい」が開催され、吉水講理事長を務めておられます廣井一法上人のご意向もあり、奈良浄青も参加をさせていただきました。20ヶ寺以上もの吉水講支部の寺院などが詠唱奉納いたしました。
奈良浄青からは13名の会員が参加し、宗歌である「月かげの御詠歌」を奉納いたしました。奈良浄青の出番は奉納開始後のプログラム1番で、トップバッターを務めました。舞台の幕が開く前の準備をしている時は少し緊張した面持ちでしたが、藤田会長が詠題をお唱えし、皆で唱えはじめるとそれぞれが心をこめて「月かげの御詠歌」をお唱えできたように思います。
今回、私たち青年僧が参加する機会をいただき、また各寺院がご住職と檀信徒と共に舞台に立つお姿を拝見して、今後詠唱の研鑽を通じてお念仏信仰を深めていきたいと感じ、大いに学ばせていただきました。

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       ▼出番前の奈良浄青の会員諸上人

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       ▼各寺院などの詠唱奉納

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