六時礼讃会 於 洞泉寺

2月12日、大和郡山市の洞泉寺を会処に六時礼讃会を行いました。参加人数は15名でした。
20150212 (1)20150212 (2)
六時礼讃とは、一日の間に六度(晨朝・日中・日没・初夜・中夜・後夜)の勤行を行い、善導大師「往生礼讃偈」をお誦えして阿弥陀さまを讃える法要です。美しい節の付いたお経で礼拝をしながらお勤めします。
20150212 (6)20150212 (5)
ただし、浄土宗の最も大切な行はお念仏「南無阿弥陀仏」をお称えすることです。この六時礼讃で阿弥陀さまの素晴らしさを讃えることで、お念仏が自然と口にでるようになってゆくのです。会員が集まって六時礼讃をお勤めすることで、その声は大きく信心をより深めることができました。
20150212 (4)20150212 (3)