全国浄青 東日本大震災追悼 別時念佛会 ~再会を願って~

11月29日、全国浄土宗青年会の別時念佛会が仙台市で開催されました。全国各地より約200名の会員と一般参加者約200名の合計400名近い参加がありました。その中で奈良教区青年会の会員も7名参加しました。

午前は仙台市広瀬文化センターにおいて、奈良浄清会員の川野真広上人(第三組 善福寺)が壇信徒に向けて二胡の演奏を行いました。一方、会員僧侶の多くは仙台市若林区荒浜の浄土寺において、壊滅状態だった被災地の現況を確認し亡くなられた方への追善のご回向を勤めました。

午後からは会員僧侶も荒浜から移動し、壇信徒の皆さまと共に広瀬文化センターにおいて追悼法要、樋口法生上人によるご法話、そして別時念佛会を勤めました。

まだまだ震災の傷跡を残す仙台でした。僧俗一体となって南無阿弥陀仏とお念佛を称える中、今後も復興へ向けてできること、被災地に対してできることを続けていかなければと強く思いました。

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※ 写真は全国浄土宗青年会Facebookページから拝借しました。
https://www.facebook.com/22zenjo.teraimaru